便利なヒートカッターについて♪

便利なヒートカッターについて♪

アンダーヘアの処理ってなかなか難しいですよね。

 

まずムダ毛の処理といって頭に思い浮かぶのは、はさみやかみそりです。

 

でもアンダーヘアは固く太い毛なので、切っても毛先が下着や水着を突き抜けてしまう可能性があります。

 

カットしているときも不自然な姿勢になってしまうのでなかなか思うようにならないし、それに刃物なのでデリケートな場所に当てるのはちょっと不安もあります。

 

そこで自分で処理する際に使いやすく簡単にお手入れできるヒートカッターをご紹介しましょう。

 

 

ヒートカッターって?

ヒートカッター
ヒートカッターは熱によって毛を焼き切るための器具です。

 

 

熱線が肌に触れないようにコームでガードする作りになっているので、安全面もばっちりです。

 

これなら安心して自分でもケアができますね。

 

 

それでは具体的にヒートカッターの使い方をみていきましょう。

 

ヒートカッターの使い方

まず大切なのは、ヒートカッターを用意したら体勢を整えること。

 

ムダ毛の処理は意外と長い時間がかかってしまうので、身体に無理のかからない姿勢を見つける必要があります。

 

 

やりやすいのは処理する方と反対側の足を立てることです。できるなら背中を壁につけられるとより良いでしょう。

 

その姿勢のほうがアンダーヘアをつかみやすいですし、体勢が固定できるのでやりやすいと思います。

 

 

ヒートカッターのコツ

ヒートカッターでムダ毛を処理するときのコツは、できるだけ少量ずつ行うことです。

 

だいたい5本くらいが一番やりやすいと思います。

 

できるだけ短時間で済ませたいという気持ちはわかりますが、一気に多くをやってしまおうとすると途中で手からすり抜けてしまうことがあります。

 

それだけではなく、ヒートカッターの熱伝導も悪くなってしまうので、かえって時間がかかったりします。

 

ですからゆっくり丁寧にやるのがポイントです。

 

VラインとIラインの処理をすると、だいたい1時間くらいはかかると思います。

 

 

そして少量の処理しやすい毛をつかんだら、痛くない程度に毛をピンとはります。

 

毛がたるんでいると効率的に処理できません。

 

 

ヒートカッターの注意事項

ヒートカッターを当てるのは、皮膚から1cmくらい離したところがいいでしょう。

 

そうするとうまく毛が処理できるだけでなく、皮膚にも負担がかかりません。

 

ただ毛を焼くときに独特の臭いがするので、換気をしっかりしたほうがよさそうです。

 

それに毛が濡れていると切りにくいですし、ヒートカッターの故障の原因になるので、それは避けましょう。

 

同じく湿気が多いところでは処理しないほうがいいです。

 

 

毛を処理する周期は人によって違いますが、2〜3か月に1度くらい行っているときれいな状態を保てます。

 

処理ができたらウェットティッシュできれいにふき取り形を確認して、OKだったらアンダーヘア用のトリートメントをするとなお良いですよ♪

 

まとめ

アンダーヘアは太くて硬いので、毛の質にかかわらず自分でも処理できるヒートカッターはある意味救世主。

 

今まで上手にできなかったという人は、ぜひ使ってみましょう。

 

脱毛サロンで本格的な脱毛を行う前の、自己処理に最適ですよ!

 

→ヒートカッターの処理では満足できなくなったら