アンダーヘア処理の型紙ってなに?

アンダーヘア処理の型紙ってなに?

アンダーヘアを処理することも、最近はだんだんと広まってきて、今では常識になりつつあります。

 

男性も口にはださなくても、パートナーにはちゃんと処理してほしい、という人が増えているそうです。

 

でも自分で処理をした結果、失敗してしまって彼氏に引かれて逆効果、なんてことも起こりますね。

 

 

脱毛サロンやクリニックでは処理後の形は自分の好みにオーダーできますが、自分ではいいと思っていても、彼氏が見たらショックを受けるなんてことも起こります。

 

専門のサロンでもそうなのに、自分で処理するとなおさら。

 

形を決めるのはとても難しくて、悲惨な結果になってしまうなんてことも珍しくありません。

 

アンダーヘアを処理するときには、最初はあまり凝った形や難しい形を目指そうとはせず、きれいに整える程度で納得することがいいでしょう。

 

少し慣れてきたら、市販されているアンダーヘア用の型紙(↓)を使うのがおすすめです。

 

型紙

アンダーヘア用の型紙って?

アンダーヘア用の型紙は最近では種類も豊富になって、価格もリーズナブルで手に入りやすく、自分で処理をするときには非常に便利です。

 

 

型紙の使い方は?

まず型紙を手に入れたら、型紙をアンダーヘアにあてます。

 

型紙はスタイルガイドともいいます。

 

長すぎる毛は処理の邪魔になるので、あらかじめハサミなどで短めに切っておくとやりやすいでしょう。

 

といっても、毛をそこまで短くしすぎる必要はありません。自分にとって、処理のしやすい長さをみつけましょう。

 

 

ワンポイント

温めたタオルなどを毛にあてておくと、毛が柔らかくなって処理しやすくなります。

 

ワセリンも塗っておくと肌の保護にもなりますよ。

 

型紙を当てたら、そこからはみ出ている毛をシェーバーなどでカットしていきます。

 

きれいに周りがそれたら、型紙を外して残っている毛をヒートカッターやトリマーなどで整えます。

 

でもどうやって型紙を毛につけるのか気になりますよね。

 

 

型紙を使うメリット

実はアンダーヘア処理用の型紙のいいところは、繊維を毛にからみつけて固定するところ。

 

普通ならどちらかの手で型紙を抑えておく必要がありますが、繊維と毛が絡んでいるため、ずれたり落ちたりする心配はありません。

 

そのため、両手を使ってお手入れすることができるんです。

 

 

処理の後は

一通りの処理が終わったら、まず型紙を外して毛を落としましょう。

 

赤ちゃん用のウェットティッシュできれいにふいたら処理は終了です。

 

もし気になるような、肌の保護のためにワセリンを塗っておくのもいいでしょう。

 

処理が終わった直後の肌はダメージを受けているので、しっかり守ってあげることが重要ですね。

 

 

まとめ

型紙にはいろいろな形があり、楕円形、ハート、スクエア、トライアングル等が販売されています。

 

もし自分で処理するのではなく、サロンで処理してもらうにしても、この型紙を持っていって説明すれば、自分がどういう形にしたいのかより伝わりやすいので便利ですね。

 

一般的には小さめの逆三角が男性受けもよく人気なようですよ。

 

→アンダーヘアの形の参考はこちら!