VIOラインとは

ムダ毛処理で話題になるVIOラインとは?

現在、女子の間で大人気を呼んでいる「VIOライン脱毛」とは何なのかをご存知ですか?
聞いたことはあってもよく知らないという人が多いと思います。

 

 

簡単に説明すると、陰毛脱毛のことです。

 

 

陰毛を脱毛することは絶対に必要なことなのでしょうか?
きっとそんな疑問が湧いてくると思います。

 

まず部位について丁寧に説明してみます。

 

VIO脱毛の説明

VIOのVはVラインのことでイコール、ビキニラインのことです。Iは股を開いたときの見える辺りで、Oは肛門の周りのことです。

 

 

芸能人やアイドルは結構VIOラインを脱毛している人が多く、最近では一般の人もたくさんやっている人気の脱毛部位です。

 

1位 脇
2位 VIO
3位 ひざ下
4位 腕

 

というランキングだったりします。

 

 

自己処理は無理であっても、脱毛サロンやクリニックに行けば簡単にできるので大丈夫です。全く問題ありません。

 

参考記事:脱毛サロンとクリニックの違い

 

夏場のプールや海辺で水着になった時や男性と二人きりの時、水着や下着からムダ毛がはみ出ていたらみっともないし、恥ずかしいので若い女性だけでなく女子高生達もやっているほどです。

 

 

脱毛専門店で脱毛する際は、毛を減量したり全く毛のないツルツルすべすべ状態にしたり、Vの三角の部分を好きな形にしたりなど色々できます。

 

例えば、Vの部分は整形して残しIラインとOラインはツルツルすべすべにするというような状態にすることも可能です。

 

脱毛するプラン内容により異なりますが、VラインプラスVの部分もOKのコース内容なら、Vの形を考慮しておいた方が良いです。Vの形とは、トライアングルの部分のことです。

 

形ですが、人気があって定番なのが、やっぱり逆三角形やたまご型みたいです。私は逆三角形を選びました。そして、可愛らしいパンツや水着が着れるように大きさはちっちゃめにしました。
さらに複雑でさえなければ、自分の好きなデザインにすることもできます。

 

参考記事:アンダーヘアの形

 

ツルツルにしないでトライアングルの部分を残すのなら、定番の逆三角形やたまご型、長方形(I字)などがベストでしょう。その中から選らんでおけば、年をとっても恥ずかしくないと思いますので。

 

形は現在の状況を維持したまま、陰毛のみ減量するという選択肢もあるので、脱毛サロンのカウンセラーとよく相談してから決めると良いでしょう。

 

vio脱毛安いランキングはこちら

 

VIO脱毛

VIO脱毛の形や範囲・量

女性にとってケア方法に悩むのがデリケートなVIO脱毛です。

 

他の部分の脱毛が、残さずキレイに脱毛するのに対して、VIO脱毛は、全てをなくすか1部分残して脱毛するのかなど選択しなければいけません。

 

 

今でこそVIOをケアすることは一般的になってきましたが、全てなくしてしまっても良いのかなど悩む方は多いと思います。

 

 

サロン脱毛は、基本的には、一度施術をすると次から生えてくる毛がポロポロと落ちるようになります。

 

数回脱毛を行えば、以前と同じように生えてくることはありません。毛が太ければ太いほど、効果を感じれるので、VIO脱毛は最初のカウンセリングが大切です。

 

Vラインをどんなふうに残すのか、残さず全て脱毛してしまうのか、最初にしっかり相談してから施術をするようにしましょう。
Vライン
自分はよくても、パートナーなどから嫌だと言われてしまっても元に戻すことはできません。

 

相手の年代によっても、女性のデリケートな部分に対する考えかたや抵抗は変わってきます。

 

 

脱毛サロンでは無料カウンセリングで話だけ聞くこともできます。
様々なお客さんを見ているサロンスタッフの方に相談するのが一番良いかと思います。

 

施術回数や機器の種類によっては、毛を細くするくらいで抑えることもできますので、自分に合ったVIO脱毛の方法を探して見ましょう。

 

参考:親身に相談に乗ってくれるサロンランキング

Iラインの脱毛

Iライン
IラインとはVラインのさらに下、一番デリケートな部分の脱毛を指します。

 

自分で処理をするのも難しい場所なので、ブラジリアンワックスなどで脱毛した経験のある人でないと、Iラインの毛がない状態がどう見えるのかはなかなかわかりづらいでしょう。

 

Iラインを全て脱毛するか残すかは、Vラインとのバランスが大切です。
Vラインをしっかり残しているのか、面積を小さく、さらに毛も薄くしているのか、それとも全てないハイジニーナにしているのかなどなど。

 

 

例えばVラインをある程度残して脱毛している場合、Iラインだけ全て脱毛してしまうと、一番大切なところは毛がないのに、その他の場所には生えていて何だか不自然な感じがするかもしれません。もともと毛は身体を守るために生えていると言われています。ですので、その自然に反した仕上がりだと、やはり意識的に不自然だと思う人が多いのです。

 

Vラインを残すようであれば、Iラインもそれに自然に繋がるように残していくと良いでしょう。自然な範囲できれいに整っている印象になります。

 

逆に、Vラインを全て脱毛したハイジニーナにする場合は、Iラインを残すか残さないか2パターンどちらも選択肢としてはあります。Iラインもハイジニーナにすると、全てツルツルの状態で他の部分の肌と変わらない状態になります。

 

清潔感もあり、特に生理中などは本当に楽です。海外ではこのVもIも全てツルツルの状態にすることは珍しくありません。

 

しかし、Iラインをハイジニーナにすると、正面からもデリケートゾーンの割れ目が見えるので、少し恥ずかしいと感じる人もいると思います。
その場合は毛を薄くして少し残るような方法で脱毛をすれば、キレイに処理された清潔感のある印象もあり、大切な部分は隠れていて女性らしい印象になります。

 

Oラインの脱毛

Oライン
Oラインとは、肛門回りの脱毛です。

 

人にもよりますが、意外とムダ毛が生えている箇所にはなります。Oラインの場合は、形などはありません。脱毛するかしないかどちらかになります。

 

デリケートゾーンの脱毛は、大抵VIO脱毛と呼ばれ、3箇所セットの施術になっていることがほとんどです。ですので、VIO脱毛を受けるのであればOラインはキレイに脱毛してしまいましょう。

 

やはり清潔感があり、1度通ってある程度毛がない状態になれば、もう気にする必要がないのでとても楽です。

 

 

Oラインに不安がある人(例えば痔など)は、必ずカウンセリングで相談しましょう。恥ずかしいと思うかもしれませんが、脱毛サロンのスタッフは、これまで多くの人のケアをしています。色々なケースを見ているので、恥ずかしがる必要はありません。

 

ケースに合わせてできるできない、またはできる範囲で施術をしてくれます。

変わっていく常識

昔は自分でシェービングをして処理をするのが当たり前でしたが、ここ10数年でムダ毛の処理方法はかなり変わってきています。

 

脱毛サロンに通っていることは少数ではなくなり、むしろ当たり前になってきています。そしてここ数年でさらに変わり、脇や手足などの見える部分だけでなく、VIOも脱毛をすることが定着してきたように思います。

 

これはアメリカやヨーロッパなどの海外の人たちがVIOをきちんと処理しているということで日本でも徐々に浸透してきました。

 

アメリカやヨーロッパでは、全てを脱毛するハイジニーナにする人が多く、女性だけでなく男性もハイジニーナの処理をしているケースもあります。海外で活躍する日本人のスポーツ選手が、ロッカーで裸になった時、海外の選手に「なんで処理してないんだ?」と驚かれたなんて話もあります。

 

 

日本と海外のギャップ

日本でもハイジニーナにすることは徐々に浸透してきましたが、世代によっては未だに抵抗や違和感がある人も多くいます。特に、男性は脱毛自体にあまり興味がない人が多いと思うので、パートナーがVIOを脱毛してびっくりなんてこともあります。

 

 

脱毛サロンでVIO脱毛をする時は、自分のパートナーの意見を聞いたり、またパートナーが変わる可能性のある人は、一般的な意見も知った上でどうするか決めるようにすることをおすすめします。

 

 

ムダ毛がないのが当たり前の脇や手足と違い、VIOラインの脱毛は世代による意識の差はあるので、自分がどう見られるかというのは考えた方が良いでしょう。

 

 

もちろん脱毛方法は、様々あります。範囲を限りなく小さくはするけれども、毛を残す方法や、範囲は自然に残しつつ、毛自体を細くしていくなどがあります。

 

少し前までは、下着からはみ出ない程度の自然な範囲で、毛を細くするという人が多かったようです。

 

まとめ

今はさらにハイジニーナにする人が増えてはいますが、それは個人の好みやパートナーの意見で決めるのが一番です。そして最も色々なVIOの脱毛方法を知っているのは、働いているエステサロンのスタッフです。

 

不安な人や色々知りたいという人には、無料カウンセリングを行っているサロンもあります。
VラインとIラインの残し方の組み合わせや、毛の太さを細くする方法など、色々なパターンや意見を聞いてみるのも良いでしょう。そして、自分やパートナーに合った脱毛方法を見つけたら、実際に脱毛を始めてみましょう。

 

 

vio脱毛安いおすすめランキング情報室TOPへ戻る