VIO脱毛でパイパンにしても大丈夫?

VIO脱毛でパイパンにしても大丈夫?

VIO脱毛というのはデリケートゾーンの脱毛のことで、Iラインは性器のまわり、Oラインは肛門まわり、VラインはI・Oライン以外の正面から見える部分のことを言います。

 

サロンでVIO脱毛をする際には、必ず3つ一緒にやらなければならないということではないので、プランをよく確認しましょう。

 

今やエチケットとなりつつあるVIO脱毛ですが、女性の約半数が興味があるというアンケート結果がでています。
剃る
また男性のアンケートでは、何もしないのはいやだけどパイパン(ツルツル)はいや、というちょっとわがままな結果が出ています。

 

ただ女性の間ではパイパンの人気が上がってきています。その理由としては、何といっても清潔に保てる、という理由が一番のようです。

 

もちろん清潔に見えるというのもあると思いますが、実際清潔であるということが一番と考える女性が多いんですね。

 

またセックスの際も感度がよくなるということや、Iラインの毛が巻き込まれて膣に入ってしまい膣を傷つけるというトラブルもなくなります。

 

やはり処理をしたほうがいいようですが、ただ、パイパンにするかどうかは彼氏や旦那さんとよく話し合ったほうがよさそうです

 

VIO脱毛のメリットとデメリット

ここではVIO脱毛のメリットとデメリットを両方の側面から見ていこうと思います。

 

 

VIO脱毛メリット

VIO脱毛のメリットとしては、細菌の繁殖を防いだりして清潔に保ち、ムレやカユミなども防ぐことができるということです。

 

また、自己処理をして失敗してしまって肌にダメージを与えてしまうといったことがなくなります。

 

 

VIO脱毛デメリット

デメリットとして考えられるのは、摩擦や刺激から守ることができなくなるということです。

 

毛が生えているのはその部分を守るためなので、それがなくなることによってダメージを直接受けやすくなってしまいます。

 

パイパンならなおさらですね。

 

 

VIO脱毛と聞くとパイパンと思ってしまう女性も多いと思いますが、適度に毛を残して処理することもできます。

 

今はアンダーヘアの型紙がありますので、それで好きな形にしてもいいですね。

 

恥ずかしい
でもサロンなどでVIO脱毛をするということはデリケートゾーンを人に見られるということで躊躇してしまう人も多いと思います。

 

ただサロンで施術する人は1日に何人も見ているので、デリケートゾーンを「照射部分」というふうにしか認識しません。

 

実際の施術では、紙パンツをはいて施術部分を少し出しながらやるところと、ガウンなどを着てそれを少しずらしながらやるところがあるようです。

 

 

痛みについて

またデメリットとしては、VIO脱毛を行うときの痛みがあげられます。

 

アンダーヘアは太くて硬いため、照射時の痛みはかなり強めになります。

 

そのため、施術に入ってしまうと恥ずかしいどころではなくなってしまうということもできます。

 

この痛みに対して、医療機関で脱毛をする際には本人が希望すれば麻酔をしてくれるところもあります。

 

 

医療機関では永久脱毛をすることができますし、万が一肌にトラブルが起こったとしても、対処することが可能です。

 

一方サロンでの脱毛は医療脱毛ほど強力ではないので、痛みがそれほど強くありませんが、永久に毛が生えてこないということにはなりません。

 

これは自分がどの程度の脱毛をしたいかで判断するといいでしょう。

 

 

→アンダーヘアの形の参考はこちら!