ピルを服用していてもVIO脱毛はできる?

ピルを服用していてもVIO脱毛はできる?

VIO脱毛をやってみたいけど、ピルを飲んでいると脱毛ができないという噂を聞いたことはありませんか?

 

それは都市伝説なのでしょうか。

 

でも実際に脱毛サロンでも、ピルの服用を理由に施術を断るところもあるようです。

 

ウソ?ホント?

本当にピルを服用しているとVIO脱毛はできないのでしょうか。

 

もしできないとしたら、それはなぜなのでしょうか?

 

ピルを飲んでいるとVIO脱毛できない理由って?

 

ピル

VIO脱毛を断られる1つめの理由

まず1つめの理由として、ピルを飲んでいるときのホルモンバランスが関係しています。

 

ピルを飲んでいるときには、男性ホルモンの活動が低く抑えられた状態です。

 

男性ホルモンは体毛に強い関係があるホルモンなので、ピルを飲んで男性ホルモンの活動を抑えているときには普段の状態よりも、ムダ毛も生えにくくなります。

 

 

サロンの中では、この状態だと普段の毛の量などは判断できず。

 

正しく脱毛が行えないと考えるところもあるようです。

 

 

VIO脱毛を断られる2つめの理由

2つ目には、ピルの副作用として色素沈着がおこりやすいということがあります。

 

 

こちらもホルモンのバランスが関係していますが、ピルを服用しているときにはやはり多少お肌が敏感になっているもの。

 

そのため色素沈着が起きやすくなります。

 

ちなみに色素沈着が起きやすくなる確率としては、思ったよりも低くて、全体の0.1〜0.3%と言われています。

 

 

参考記事:VIO脱毛と色素沈着の関係性

 

VIO脱毛を断られる3つめの理由

3つ目の理由として、サロン側はとにかくリスクを避けたいということがあります。

 

ピルの副作用は今ではだいぶわかっていますが、昔はもっと他にも副作用があるのでは?と思われていた時期がありました。

 

そのため何かあったら困るのでよくわからないものは断る、ということが業界の習慣になっているようです。

 

まとめ

大きな理由として以上3つのものがありますが、実際のところは、ピルを飲んでいてもVIO脱毛やほかの部位の脱毛にはあまり影響はありません。

 

でもやはり何かあったらと思うと心配で、というのが人の心理です。

 

もしそこまで心配な場合には脱毛サロンではなく、医療クリニックで脱毛することをおすすめします。

 

 

VIO脱毛はデリケートな部分なのでより気を付けるに越したことはありません。

 

医療クリニックで行う脱毛なら、万が一何かあったとしても、専門的な知識で対処してもらえるので安心ですよ。

 

 

自分で出来るケアとしては、もし色素沈着を起こしてしまったら、少し脱毛期間を延ばし、ビタミンCなどのサプリメントを飲むといいでしょう。

 

濃い色素沈着ならハイドロキノンをつかうのもおすすめです。

 

最後に

ピルは薬です。

 

どんな薬でも副作用は必ずあります。

 

ほしい効果だけを求めても必ずそれ以外の効果もでてしまうものと考えましょう。

 

 

とはいえピルは疑似ホルモンで、避妊のほかにも生理周期の調整や生理痛の軽減、子宮系の病気の治療など、女性にとっては有効な様々な利用目的があります。

 

もしピルを飲んでいてもVIO脱毛したいという人は、ピルOKの医療系クリニックを探してみと良いでしょう。

 

 

その他の脱毛コラムもチェック♪

 

vioランキングはこちら