ハイジーナ脱毛のデメリット

ハイジーナ脱毛のデメリット

アンダーヘアを全て脱毛するハイジニーナにして後悔することはあるのでしょうか?

 

ポイント

脱毛する時に一番に考えることは、パートナーにどう思われるかだと思います。

 

今のパートナーがない方が好きと言ったからと言って、全員がそうとは限りません。

 

ハイジニーナが好きな人もいると思いますが、逆に、ないことに抵抗のある人ももちろんいます。

 

それは世代によっては趣味嗜好によって人それぞれです。

 

 

将来を想像する

パートナーが変わる可能性のある人は、今のパートナーがいいと言ったから決めるのではなく、自分で考えて決めるようにしましょう。

 

また、パートナーの問題だけでなく、結婚して子供ができたときはどうでしょう。

 

温泉に行って、自分の親だけアンダーヘアがないことに疑問を持ったら、、女の子であれば、ないことが普通だと悩んでしまうかもしれません。

 

 

VIO脱毛の種類

アンダーヘアの脱毛方法は、全て無くしてしまうハイジニーナから、部分的に少し残す方法まで様々あります。

 

脱毛サロンのスタッフさんは、色々なケースを見てきていますので、始める前には必ずしっかりとカウンセリングを受けるようにしましょう。

 

 

VIO脱毛の期間

他の部分の脱毛でもそうですが、全く毛のない状態にするのにはある程度の時間がかかります。

 

フラッシュ脱毛やレーザー脱毛など、脱毛サロンで一般的に使われるものは、黒色に反応してムダ毛を除去します。

 

毛が太ければ太いほど、効果は出やすいので、アンダーヘアの脱毛は、数回で効果は実感しやすいでしょう。

 

ただ、色素沈着や、粘膜への照射ができないことから、Iラインのデリケートゾーン全てを照射できなかったり、できたとしても出力の弱い照射で注意しながら行うことで、回数が必要になります。

 

 

全く毛のない状態にするには、3年ほどかかる場合もあります。

 

もともと毛が濃い場所なので、薄くなっただけでもかなりの効果は実感できると思います。

 

また、脱毛で全ての毛を処理しなくても、Iラインだけ定期的にブラジリアンワックスをするなどの方法もあります。

 

自分が最終どこまでの仕上げに満足するか、経過を見ながら考えてみても良いでしょう。

 

 

まとめ

自己処理や、ブラジリアンワックスと違い、脱毛は、ある程度回数を通い毛のない状態になってしまってからでは、もう元に戻すことはできません。

 

VIOラインを残した脱毛ではなく、全く毛のないハイジニーナの状態にしてから何か後悔することがあっては遅いです。

 

ハイジニーナにしてから、こんなことで後悔したという例があります。

 

例えば、親と温泉に行った時に視線が気になった、パートナーが変わって驚かれたなどなど。

 

自分以外の人の目がきになるというケースです。

 

温泉などに行くと、今でのハイジニーナの人の方が少なく、珍しいと思う人も中にはいます。

 

自分自身が良いと思っているのであれば、堂々としていれば良いと思いますが、自分が人の目が気になるというタイプなのであれば、ハイジニーナはやめて、VIラインを少し残して脱毛するなどにしましょう。

 

 

また、ハイジニーナにしてすぐの頃は、ショーツにデリケートな部分が当たりやすくなることに違和感を感じる人が多くいます。

 

今まで毛がクッション代わりになっていたところがなくなるので、少しスースーするような感じもします。

 

これは慣れれば問題なくなってくるのですが、一度脱毛前にブラジリアンワックスでハイジニーナを体験してみるのも良いでしょう。

vio部位ランキング関連ページ

ハイジーナ脱毛のメリット