VIO脱毛の事前処理!初めては全剃り?整え方のコツは?

VIO脱毛前の事前処理を正しく行う方法


VIO脱毛を受ける前にしておかないといけないのが、事前の自己処理です。
大体の脱毛サロンでは、事前に自分自身でムダ毛の処理をしてきて下さいと言われます。

 

VIOのムダ毛とおさらばしたくて、やっと念願のVIO脱毛の予約をしたは良いものの・・

 

カウンセリングでお姉さんが言ってた「事前処理」ってどうやってするの?!
デリケートな部分だからこそ、刃物を当てるのは戸惑いがありますよね。

 

そんなあなたに安全なVIO脱毛の「事前処理」方法をお教えします♪

 

【目次】

1VIO脱毛前の事前処理を正しく行う方法
2.VIO脱毛の事前処理で用意するもの
3.VIO脱毛の「事前処理」をする日
4.VIO脱毛の事前処理
5.Vライン脱毛の事前処理
6.Iライン脱毛の事前処理
7.Oライン脱毛の事前処理
8.VIO脱毛の効果を上げる方法

VIO脱毛の事前処理で用意するもの

「事前処理」を始めるにあたり、次の3つのアイテムを手元に用意してください!

 

VIO脱毛の事前処理アイテム

  • 角度が調整できる鏡 
  • 眉毛用、鼻毛用などの小さなハサミ(先が丸いとよりカットしやすいです!) 
  • 顔用電気シェーバー

 

ヒートカッターという熱でムダ毛をカットするものがあればより良いのですが、持っていなければ電気シェーバーで十分です。

 

電気シェーバー

 

脱毛サロンによっては、1箇所のシェービングに数百円〜2000円かかるところもあります。

 

剃り残しだけでも金額がかかる場合がありますので、電気シェーバーを持っていない人はこれを機に購入することをおすすめします。

 

参考記事:VIOラインのムダ毛の自己処理はどうしてる?

VIO脱毛の「事前処理」をする日

脱毛サロンでの方法は、黒いものに反応してムダ毛を除去するものが主流です。

 

毛が長すぎても照射ができないのですが、できれば、施術の2〜3日前に自己処理を行い、数ミリ生えている状態で施術当日を迎えられるようにしましょう。
また、自己処理をして肌荒れしてしまったなんてこともあると思います。

 

そうなった時にも、2〜3日時間があれば、肌荒れも治ってくるので安心です。

 

事前処理する日

VIO脱毛の事前処理

それでは下記にて

  • Vライン脱毛の事前処理
  • Oライン脱毛の事前処理
  • Iライン脱毛の事前処理

 

についてご紹介します。

 

VIO事前処理

Vライン脱毛の事前処理

まず、脱毛範囲を決めましょう!

 

こんな形にしたいなぁ・・理想のVラインの形をイメージしてみてください。
形は一般的に大きく分けて6種類あるのでご紹介しますね!

 

  1. 逆三角形型
  2. スクエア型
  3. オーバル(卵)型
  4. Uライン型
  5. Iライン型
  6. ハイジーナ型
  7. そのほかハート型やスター型など。

 

もともと毛が濃くて悩んでる人は、初めのうちは全て処理して回数に合わせて形を整えていくのもお薦めですよ♪

 

毛には毛周期があるので、1度の照射ですべての毛が無くなるようなことはありません!
きれいな形を正確に整えたいという方は、「アンダーヘア用テンプレート」と呼ばれる型紙があるので、事前にアンダーヘアに取り付けておくと便利ですよ♪

 

自己処理

Vラインの処理開始!

Vラインの自己処理の方法で、ポイントは3つあります。

 

 

@アンダーヘアを短くカットする

まず、いきなり電気シェーバーで剃るのではなく、アンダーヘアを短くカットしましょう。

 

この時は、ハサミかヒートカッターを使います。

 

長いまま電気シェーバーを使うと、シェーバーに絡まってしまったり、毛が引っ張られて痛くなってしまうことがあります。
まずはハサミで安全にカットできる程度に短くしてから電気シェーバーを使いましょう。

 

ヒートカッター

 

A上から下へ

Vラインの肌は柔らかく、デリケートな部分です。

 

なるべく肌への負担がないようにシェービングをしましょう。

 

それには、ムダ毛の生えている方向に向かってシェービングすることです。
なので、おへそに近い上の部分から徐々にIラインに続く下に向かって剃っていきます。

 

また、左右の部分も、毛の生えている向きを見て、外側から内側に向かって剃っていきます。

 

VIO脱毛をするにあたって電気シェーバーを購入しようと思っている方には、パナソニックのフェリエがおすすめです。

 

パナソニックフェリエ

 

これはフェイス用の電気シェーバーなので、肌への抵抗が少ないようになっています。
フェリエは、刃の部分が剃った時にしなるようになっているので、肌に優しく剃ることができます。

 

フェリエは脱毛サロンのミュゼでも、販売されています。

 

 

電気シェーバーを使う場合も、毛の流れに合わせて上から下へ肌を傷つけないように注意しながら剃っていきます。(毛の流れに逆らうと、毛穴詰まりや出欠などの肌トラブルで施術できない場合もあるので注意!)

 

 

Bシェービング後はしっかり保湿を

顔などのムダ毛を処理した後もそうですが、シェービング後は肌が乾燥しやすくなっています。

 

シェービングすることは少なからず肌に負荷がかかっているので、必ず保湿をするようにしましょう。

 

普段使っているボディクリームでも良いですし、シェービング後専用の保湿クリームも販売されているので、自分の肌に合ったものを使用しましょう。

自己処理

Iライン脱毛の事前処理

Iライン脱毛処理開始!

 

Vラインとは違って、Iラインは形を整える必要がないので以下手順で処理を進めていきましょう!
ただ自分ではなかなか難しいので、ある程度の剃り残しは、エステティシャンの方が施術時に行ってくれます。

 

まず大切なことなのですが、Iラインの処理にはカミソリや毛抜きは使用しないで下さい。

 

万一カミソリで傷をつけてしまった場合、そこから菌が入って炎症を起こしてしまうケースもあります。
毛抜きなども痛みが強く、粘膜に負担がかかります。

 

Iラインの自己処理には、電気シェーバーを使いましょう。

 

パナソニック

 

@姿勢について

Vラインは自分で確認しながらシェービングをすることができますが、Iラインでは全て見えません。

 

鏡を床に立て置き、その前に体育座りに足を広げた状態で座ります。

 

できれば大きめで、角度を変えて立たせられるような鏡がよいです。

Aハサミで準備

鏡で確認しながら、始めはIラインのヘアーをハサミで丁寧にカットします。

 

B電気シェーバーで仕上げ

電気シェーバーで短くカットしたヘアーを粘膜のある中心から太もも付け根の外側に向かって剃っていきます。

 

Iラインは中心を軸に左右に分かれているので、右手に電気シェーバーを持つときには左手で、左手に電気シェーバーを持つときには右手で皮膚や粘膜を丁寧に伸ばしながら、肌を傷つけないよう剃るようにしましょう!
Vライン同様、Iラインも、シェービング後は保湿をしっかりしましょう。

 

デリケートな部分なので、デリケート箇所用の保湿など使うことをおすすめします。

 

保湿

 

もし自分での処理に不安がある場合はエステティシャンの方におまかせできる場合もあります。
サロンによってはシェービング代が無料のところや、プラス料金のところがあります。

 

もし不安な方は一度サロンで相談して見ましょう。

Oライン脱毛の事前処理

処理開始!
Iラインと同様に、Oラインも形を整える必要がないので以下手順で処理を進めていきましょう!

 

しかし、面積が小さく、自分での処理が難しいため、サロンによってはエステティシャンの方がシェービングをしてくれる場合もあります。
大手のミュゼでは、シェービング代無料で行ってくれます。

 

Oライン処理

 

しかし、ほとんどのサロンはシェービング代としてプラス料金が発生する場合は多いので、できれば自分で処理をしていきましょう。

 

 

@姿勢について

鏡を床に平置きにして、その上に足を広げた状態でまたがります。(和式トイレにまたがるようなイメージ)

 

Aハサミで準備

鏡で確認しながらOラインのヘアーをハサミで丁寧にカットします。

 

B電気シェーバーで仕上げ

電気シェーバーで短くカットしたヘアーを粘膜のある中心から外側に向かって剃っていきます。

 

電気シェーバーを持つ手とは反対の手で皮膚や粘膜を丁寧に伸ばしながら、肌を傷つけないよう剃るようにしましょう!

 

注意!

OラインもVIライン同様、電気シェーバーを使用して下さい。

 

ないからと言って、カミソリや毛抜きで処理をすると、怪我や炎症を起こしてしまうケースがあります。
カミソリで剃って、一箇所少し切り傷になってしまったという場合、小さな傷でも治るまで脱毛をしてくれないというサロンは多いです。

 

もし万一そこから菌が入ってしまっては遅いからです。
ちなみに電気シェーバーは、パナソニックのフェリエがおすすめです。

 

顔用のシェーバーで、刃があたる部分がしなるようになっているので、凹凸の多い箇所には適しています。

 

カミソリ

 

また、カミソリでは大変だからと除毛クリームを使用する人もいますが、これもあまりおすすめしません。

 

除毛クリームは基本、手足や背中など、ある程度肌の強い部分用で作られており、デリケートゾーン用ではありません。

 

除毛クリームは、毛を溶かす成分のクリームなので、肌への負担はある程度あります。

 

手足などでも人によっては赤くなってしまうこともあるので、デリケートなVIOラインには使用しない方が良いでしょう。

VIO脱毛の効果を上げる方法

 

VIO脱毛の効果を上げるためには、以下の自己処理方法を控えることが大切です。

 

【毛抜きを使用しない】
毛抜きを使って無理に家を抜いてしまうと色素沈着や黒ずみ、埋没毛、などの肌トラブルが生じる可能性があります。

 

【脱毛石鹸を使用しない】
脱毛石鹸を使用すると今後新たに生えてくる毛の毛周期が乱れてしまうことがあります。

 

脱毛石鹸

 

【ブラジリアンワックスを使用しない】
ブラジリアンワックスは強い粘着力でムダ毛を処理していきます。
代田広い範囲のムダ毛を処理できるため、手軽ではありますが、一気に気が抜けてしまうことで強い痛みを感じてしまいます。
それにより、毛穴から流血したり、埋没毛や色素沈着、毛嚢炎などのトラブルを引き起こしてしまうかもしれません。

 

ワックス

 

【ケノンなどの家庭用脱毛器を使用しない】
家庭用脱毛器で脱毛しても、結局は脱毛サロンや医療脱毛クリニックの脱毛器と仕組みは変わりません。
したがって家庭用脱毛器を使用してしまうと、毛周期が乱れてしまう可能性があります。

 

上記でご紹介したような自己処理方法はVIO脱毛中に行うことで効果を軽減させてしまうかもしれません。
VIO脱毛中はこれらの自己処理方法はしないようにしましょう。

 

ケノン

 

 

処理後の保湿ケア♪

Oラインの自己処理後には、VIラインと同様にしっかりと保湿するようにして下さい。

 

鏡を使って見ながら処理をすれば安全です。

 

慣れれば面積も小さい箇所なので、簡単に処理できるようになります。

 

毎度の脱毛で、シェービング代として別途お金をかけるのは少しもったいないように思います。

 

慣れればその金額を負担せずにすむので、まず、電気シェーバーを持っていない人はこれを機に購入してみましょう。

 

自己処理

まとめ

VIO脱毛をする際は、毛を残すか残さないかで自己処理方法も変わってきます。
全く毛のないハイジニーナにする場合には、全ての毛を綺麗に剃って施術をします。

 

Vラインなど、そのままの状態でサイドだけ脱毛するという人は、残したい部分だけを残していきます。

 

左右対称が難しい場合などは、その場でエステティシャンの方に相談しましょう。

 

エステティシャン

 

同じく毛を残す場合も、そのままではなく、ある程度毛を細くして残したい人は、残す部分にも照射する必要があります。
ですので、毛を細くしたい箇所も、剃るので、結果全ても剃っていく必要があります。

 

無理はしないで!
VIOラインの自己処理は、慣れない部分もあり、難しいと感じる人もいると思います。

 

その場合は、カウンセリング際などに相談し、最初の施術ではエステティシャンの方にシェービングをお任せする方法もあります。

 

サロンによってはシェービング代が別途料金がかかる場合もありますが、大体500円〜1000円でシェービングしてくれます。

 

自己処理グッズ

 

自分で処理をして変に傷をつけてしまって、その日脱毛をしてくれないというケースもあります。
数回脱毛に通えば、VIOラインの毛が薄くなってきて、自己処理もしやすくなります。

 

毛が太く生えている最初のうちだけシェービング代を負担するという方法も、安全な脱毛をするには良いかと思います。

 

以上、VIO脱毛の「事前処理」についてのご紹介はいかがでしたか?
女性の大切なデリケートな部分だからこそ安全な方法で処理して、施術時の痛みや刺激をなるべく軽減してあげてくださいね♪