「VIOライン」のムダ毛の自己処理はどうしてる?脱毛クリーム?脱毛器?

「VIOライン」のムダ毛なんて要らない!

VIOってデリケートな部分だけどみんな処理ってどうしてるの?そもそも刃物とか当てて大丈夫なの?

 

そんな風に感じる女性も多いはずです。

 

ムダ毛の自己処理にはカミソリ、脱毛クリーム、脱毛器などいくつか方法がありますが、間違った処理をしてしまうと肌に負担をかけてしまいボロボロの肌になってしまうなど、取り返しのつかないトラブルを招くこともあるので注意したいものです。

 

デリケートな部位である「VIOライン」の自己処理はなおさらのこと、安全で正しい脱毛方法を比べてみましょう!

 

→トップページへもどる


VIO

 

VIOの形と自己処理について

VIOのムダ毛はアンダーヘアとも呼ばれることがあります。そんなデリケートゾーンの毛は慎重に処理しないと肌を傷つけてしまう可能性があります。

 

まずは、どんなふうに処理するか、VIOの形について解説していきます。

 

・タマゴ型
まるみがあり、かわいらしい形です。自然な状態に保つことができ、女性らしい印象を与えます。

 

・I型
水着や下着を履いた時にムダ毛が気にならなくなります。希望の長さでアイラインを形作ることができます。

 

・逆三角形型
こちらも水着や下着に合わせる際におすすめです。自然な形なので温泉などにいっても周囲の目を気にすることなく過ごせます。
男性からの人気も高い形です。

 

・ハイジニーナ
アンダーヘアを全て脱毛することを指します。

 

海外の女性に多く日本の女性でも全部剃ってしまう方が増えています。
将来的なことを考えるとデリケートゾーンを清潔に保つためにハイジニーナにすることをお勧めします。

 

 

「VIOライン」自己処理の方法

「VIOライン」自己処理の方法として上げられるのは、「毛を剃る」「毛を抜く」「薬剤を使う」など以下のとおり様々です。

 

  • 「毛を剃る」方法:カミソリ電気シェーバーなどの脱毛器、顔用電気シェーバーなど。
  • 「毛を抜く」方法:ピンセットなどの毛抜き、ワックスや脱毛テープ、電気毛抜きシェーバーなど。
  • 「薬剤を使う」方法:脱毛クリーム、脱色剤、抑毛剤など。
  • 「機器を使う」方法:家庭用脱毛器。

 

 

V・I・Oそれぞれの自己処理方法

VIOは自分でムダ毛処理がしづらい部位です。
見えにくい上に、他の部位よりも凹凸が多いため、一人で処理することは難しいです。

 

そして、処理方法を間違えると、黒ずみなどの肌トラブルを引き起こしてしまうかもしれません。
ここで正しい自己処理方法をご紹介していきます。

 

VIOの自己処理の事前準備

VIOの自己処理をする前にしておくことがあります。

 

・温める
VIOのムダ毛を処理する前に、デリケートゾーンの肌と毛を温めておくことが大切です。
肌や毛を温めることで、それらは柔らかくなります。

 

始めに肌、毛を温めておくことでムダ毛処理の際に毛が引っかかったりするようなことを防ぐことができます。

 

毛を温める際は、濡らしたタオルをレンジで温めてデリケートゾーンに当てると良いです。

 

・毛の流れに沿って剃る
VIOの毛を処理するときには、アンダーヘアの毛の流れに沿って処理するようにしましょう。
毛の流れに逆らうように剃ってしまうとVIO部分の肌に負担がかかります。
肌を傷つけてしまう可能性もあります。

 

皮膚を抑えた上で、毛をひっぱりつつ剃ることをおすすめします。

 

 

Vラインの自己処理について

Vラインのムダ毛処理をする場合は、どのような形、薄さにするのかを決めてから処理することが大切です。
好みの形が決まっている場合は、何かで印をつけて処理すると失敗しないように処理できます。

 

 

Iラインの自己処理について

Iライン付近は、VラインやOラインと比較しても粘膜に近いため危険性が伴います。
そのうえ、自分では見にくいところなので鏡などで確認しながら処理する必要があります。

 

おすすめなのは、鏡を床に置いて、鏡の上をまたがって処理する方法です。
目で確認しながら処理できるため、安心してVIOのムダ毛を処理していくことができます。

 

 

Oラインの自己処理について

OラインもIラインと同様に、鏡で確認しながら処理していく方法がおすすめです。
肛門付近のムダ毛を処理するときは、特に敏感な部位なので注意して行いましょう。

 

 

 

【VIOのムダ毛処理のアフターケア】
上記の方法でVIOのムダ毛を処理した後は、必ずアフターケアを忘れないようにしましょう。
ムダ毛を処理した直後は肌が敏感な状態になっています。

 

デリケートゾーンに使用できるクリームなどで保湿ケアをすることが大切です。

 

 

 

VIOの自己処理方法のメリット・デメリットは?

自己処理をする上で気になる情報をまとめてみました!

 

「毛を剃る」方法

家庭で脱毛サロンと同じような脱毛器を使用できて、自分のペースで脱毛することができます!

 

恥ずかしい部位を自分で脱毛できるのも魅力ですね。

 

痛みも少なく、肌への負担も少ないですが、コンパクトな脱毛器で自分の手で処理していかなければならないので時間と手間がかかります。

 

部位によっては自分では処理しきれない場所も・・もちろん、肌トラブルを防ぐためにしっかり保湿してあげることも必要です。

 

人によっては、面倒くさくなって結局放置・・なんてことも。

 

根気良く続ける必要がありますね!

 

費用は10,000円〜と自己処理方法の中ではお値段が高めです。

 

 

「毛を抜く」方法

ピンセットなど小さくてコンパクトな大きさは持ち運びも便利でいつでもどこでも毛を処理することができるのが魅力です♪

 

ただし、デリケート部分の痛みはかなりのもの・・毛穴の詰まりや炎症などの肌トラブルも覚悟しなければなりません。

 

1本1本抜いていくので時間も手間もかかります。

 

費用は100円〜と自己処理アイテムの中では一番安いですね。

 

 

「薬剤を使う」方法

脱毛クリームは、肌にのびやすくクリームを一定時間塗って放っておけば自然と毛を処理してくれるアイテムなので、短い時間で大きな範囲を処理することができます。

 

ただし、部位によっては自分でうまく塗ることができなかったり、ムラが出来てしまう場合も・・

 

また、薬剤を使用するのでお肌が弱い方には向かなかったり、肌トラブルの要因にもなるので注意が必要です!

 

費用は2,000円〜と持続的に使用するには少し高めですね。

 

 

「機器を使う」方法

ケノン

脱毛の方法として、サロンで通わず家庭用脱毛器でセルフで行うという方法があります。

 

家庭用脱毛器としてあげられるのが、ケノンという脱毛器です。

 

ネットで購入可能で、安いところだと7万円ほどで購入可能です。

 

ケノンは、エステ脱毛と同じフラッシュ脱毛をすることができ、光の出力も段階に合わせて調整することができます。

 

好きな時に、自分で脱毛することができる手軽さがあります。

 

VIO脱毛も家庭用脱毛器ですれば、恥ずかしい思いをしなくていい!と思う人もいると思います。

 

 

しかし、そういった手軽さはありますが、家庭用脱毛器でのVIO脱毛はおすすめできません。

 

それには、やはり素人には難しいということがあります。

 

 

家庭用脱毛器はけっこう難しい…

まず、施術には脱毛したい部分全面に当てるという技術が必要です。

 

照射漏れがあっては、その部分だけ毛が生えてきてしまい、次にまた照射をしても、周りの毛と太さがバラバラになってしまいます。

 

そんなことが何回も続くと、毛が生えてくるところと生えてこないところ、生えてきても太さがバラバラと見た目に美しくない仕上がりになってしまいます。

 

自分で電気シェーバーなどを使って自己処理するのも難しいのに、慣れない機器を使って脱毛することは簡単ではありませんよね。

 

 

家庭用脱毛器はけっこう痛い…

そしてもう1つ、痛みのある脱毛も自分でできるでしょうか?
フラッシュ脱毛は、黒色に反応してムダ毛を除去する、光の波長を使った脱毛方法です。

 

この方法には、よくゴムでパチンと叩かれたような痛みがあると言われますが、正直VIOラインの脱毛はもっと強い痛みを感じます。

 

Vラインならまだしも、IOラインを自分で照射するとなるとかなりの勇気がいるような気がします。

 

 

痛いとわかっていながら自分で照射するのは、1回1回かなり時間がかかります。

 

冷やしながら照射することで、痛みを和らげることができますが、かなり冷やしたとしてもそれなりに痛みはありますし、何せ時間がかかります。

 

 

プロにまかせた方が楽チン♪

同じ方法でも、サロンの機器であれば、冷やしながら同時に照射を行なったり、周りの皮膚を吸引しながら照射したりなど、最新の機器ならではの工夫があります。

 

 

何より、痛みがあるとわかっていれば、自分ではなくエステティシャンの方にテキパキ施術をしてもらった方が短時間で終えることができます。

 

 

家庭用脱毛器は、機器の効果としては、エステ脱毛とそこまで変わらないと言われていますが、やはりプロの手に任せた方が、素早くキレイに脱毛することができます。

 

 

やはりVIO脱毛は、サロンで施術してもらうことをおすすめします。

 

 

VIOにおすすめの脱毛サロン

ミュゼ

ミュゼ


出典:ミュゼ

 

ミュゼでは300円で何度でも通うことができるキャンペーンを行っています。
両わきとVラインの脱毛の通い放題で300円なので、お得に脱毛をしたい女性におすすめです。

 

店舗数も多くて通いやすいのもおすすめポイントです。

 

ミュゼ公式サイトへ

 

キレイモ

キレイモ


出典:キレイモ

 

VIOを含む全身脱毛が月額9,500円。
ヒヤッとする冷たいジェルを使用せず、痛みも少ない脱毛方法を採用しています。

 

ベッド数が多いため予約も取りやすく、人気の高い脱毛サロンです。
女性に嬉しいスリムアップ効果も期待できます。

 

ミュゼ公式サイトへ

 

VIO脱毛の理想的な脱毛方法って何?

自己処理のメリット・デメリットを考えると、最終的に気になるのは多くの肌トラブルと自己処理にかかる手間と時間。

 

肌トラブルも少なく、手間と時間もかからない理想的な脱毛方法って何?

 

その答えは、「サロン脱毛」です!痛みも肌トラブルも少なく保湿もしっかりしてくれるサロン脱毛では、自己処理が難しいVIOラインもプロがしっかりと処理してくれます!

 

美肌を保ちながら、ムダ毛の無い日へ一日でも早く付く近付きたい!

 

「サロン脱毛」はそんなわがままを、財布に優しいお値段で叶えてくれる一番の近道です♪

 

→トップページへもどる

 

関連する項目ピックアップ♪

アンダーヘア(vio)の自己処理!ツルツル・チクチクどこまでやればいい?記事一覧

VIO脱毛をするのに、ブラジリアンワックスを使ってみるのはどう?脱毛の選択肢として、そう考えた人もいるはずです。でも、そもそもブラジリアンワックスってどんなものでしょうか?ブラジリアンワックスとは、脱毛する部位の中でもVIOなど特にデリケートな部分の脱毛をするために開発されたものです。海外ではVIO脱毛はエチケットとされているので、ブラジリアンワックスは脱毛方法の主流でもあるようです。もともと名前...

アンダーヘアの処理ってなかなか難しいですよね。まずムダ毛の処理といって頭に思い浮かぶのは、はさみやかみそりです。でもアンダーヘアは固く太い毛なので、切っても毛先が下着や水着を突き抜けてしまう可能性があります。カットしているときも不自然な姿勢になってしまうのでなかなか思うようにならないし、それに刃物なのでデリケートな場所に当てるのはちょっと不安もあります。そこで自分で処理する際に使いやすく簡単にお手...

アンダーヘアを処理することも、最近はだんだんと広まってきて、今では常識になりつつあります。男性も口にはださなくても、パートナーにはちゃんと処理してほしい、という人が増えているそうです。でも自分で処理をした結果、失敗してしまって彼氏に引かれて逆効果、なんてことも起こりますよね。脱毛サロンやクリニックでは処理後の形は自分の好みにオーダーできますが、自分ではいいと思っていても、彼氏が見たらショックを受け...

アンダーヘアを処理するとき、あなたはどんな方法で処理していますか?まだ処理したことがない人、まさに今処理したいと思っていた人、これから脱毛する予定の人必見!間違った処理方法で肌が荒れ汚くなってしまった・・なんて、取り返しのつかないことにならないよう肌に一番優しい処理方法、それが電気シェーバーです!今回はアンダーヘアの電気シェーバーによる自己処理をご紹介します。電気シェーバーのメリットアンダーヘアの...

「ムダ毛処理に使用するアイテムといえば?」「カミソリ!」そう答える人は多いと思います。一般的にムダ毛処理アイテムとして認識されている「カミソリ」には、メリットもありますがデメリットもあることはご存知ですか?一生ものの大切なお肌だからこそ、処理方法を間違えてキレイだった肌が台無しになることは絶対に避けたいものです。正しい知識を学んでムダ毛を処理していきましょう♪「カミソリ」のVIO脱毛メリット「カミ...

粘膜のサイドの部分であるIライン。特にデリケートな部位なので注意して自己処理を行う必要があります。今回は、Iラインの正しい自己処理方法について解説していきたいと思います。Iラインの範囲はどこからどこまで?VOとの境界戦は?Iラインは割れ目の両サイドの部分を指します。Iラインに含まれない部分は、・Vライン・Oライン・粘膜部分・パンツをはいたときにパンツの外側に出る部分が挙げられます。Vラインは割れ目...

VIO脱毛をする女性が増えてきているため、Vライン、Iライン、Oラインのムダ毛を自宅で処理する女性も増えているようです。今回は、Oラインのムダ毛を自宅で処理する方法をご紹介していきます。特に、・Oラインの自己処理方法・Oラインの自己処理の流れ・Oラインの自己処理のメリット、デメリットなどを詳しく説明していきたいと思います。Oラインの自己処理方法Oラインの自己処理方法としては、・カミソリ・電気シェー...