Iラインの自己処理方法について

Iラインの自己処理方法!シェーバー・ヒートカッター・カミソリ?

粘膜のサイドの部分であるIライン。
特にデリケートな部位なので注意して自己処理を行う必要があります。

 

今回は、Iラインの正しい自己処理方法について解説していきたいと思います。

 

Iラインの範囲はどこからどこまで?VOとの境界戦は?
Iラインは割れ目の両サイドの部分を指します。
Iラインに含まれない部分は、
・Vライン
・Oライン
・粘膜部分
・パンツをはいたときにパンツの外側に出る部分
が挙げられます。

 

Vラインは割れ目の部分よりも前側の範囲を指します。
また、Oラインはおしりの周りを指します。
そのためOラインよりも割れ目に近い部分はIラインに入ります。

 

最近ではうち漏れがないように粘膜ギリギリの部分まで脱毛してくれる脱毛サロンが増えていますが、それでも粘膜部分は脱毛できません。

 

 

Iラインの自己処理方法は?

Iラインの処理

Iラインのムダ毛っを自己処理する方法をご紹介していきます。

 

Iラインの自己処理方法には以下のものが挙げられます。

 

  1. カミソリ
  2. 電気シェーバー
  3. 毛抜き
  4. 除毛クリーム、脱毛クリーム
  5. 家庭用脱毛器

 

それぞれの自己処理方法を詳しく説明します。

 

1.カミソリ

ムダ毛処理にカミソリを使用している方は多いです。
T字カミソリで処理するのは、費用もかからず手軽にできますよね。

 

ただ、Iラインのムダ毛を処理する場合は、カミソリはあまりおすすめできません。
Iラインは凹凸が激しいため、カミソリで剃る際に誤って肌を削ってしまう可能性があるからです。

 

カミソリでのIラインの自己処理は肌トラブルを引き起こすかみしれないため注意しましょう。

 

腕などの凹凸が少ない部位であれば、カミソリでムダ毛を処理しても良いと思いますが、Iラインの自己処理にはあまり向いていません。

カミソリ

2.電気シェーバー

お金をかけずにIラインのムダ毛処理したい方には、電気シェーバーがおすすめです。
肌にも優しく、安全に脱毛することができます。

 

カミソリで処理した場合は、肌を傷つけてしまう可能性もありますが、電気シェーバーは肌を傷つける心配もありません。

 

3.毛抜き

毛抜きで自己処理をする方も多いかもしれませんが、Iラインのムダ毛は毛抜きで抜かない方が良いです。
毛抜で毛を抜くと、抜けた毛の毛穴からバイ菌が入り肌トラブルを起こしてしまうかもしれません。
肌への負担も大きいため、Iラインの自己処理の際は、毛抜きを使用しないようにしましょう。

 

4.除毛クリーム、脱毛クリーム

除毛クリームや脱毛クリームは、ムダ毛が気になる部位に塗布して、ふき取るだけなので簡単にムダ毛を処理することができます。

 

ただ、Iラインのようなデリケートな部位にはおすすめできません。
なぜなら、除毛クリームや脱毛クリームは毛を溶かすものなので、肌への負担が大きいからです。
デリケートゾーンにクリームを塗ることは安全面で保証できないため、使用しない方が良いでしょう。

 

Iラインの自己処理に使用するのであれば、粘膜には触れないように注意しましょう。

 

5.家庭用脱毛器

ケノンなどの家庭用脱毛器でIラインの自己処理をしたいという女性も多いと思います。

 

脱毛サロンや医療脱毛クリニックに行くとなると、デリケートゾーンを見られて恥ずかしそうだと思ってしまいますが、家庭用脱毛器であればそのような心配はありません。

 

自宅でサロンやクリニックと同等の効果を期待できる脱毛方法なので人気も高いです。

 

ただ、Iラインを家庭用脱毛器で処理することはなかなか難しいものです。
肌トラブルや火傷などが起きたときの心配もあります。

 

安全に処理したい方は、サロンやクリニックで脱毛すると安心です。

 

Iラインの自己処理のメリット・デメリット

メリット

ここでは、Iラインのムダ毛を自己処理するメリットやデメリットをご紹介していきます。

 

Iラインの自己処理のメリット

Iラインのムダ毛を自分で処理するメリットは、
・費用が安い
・恥ずかしくない
・清潔感が増す
・パートナー喜ばれる
といったことが挙げられます。

 

費用が安い
自己処理の大きなメリットは、大きな費用がかからないことです。
サロンやクリニックでIライン脱毛をする場合、
1回あたり、
・脱毛サロン:約4,000円前後
・医療脱毛クリニック:約8,000円(VIO脱毛)
くらいの料金がかかります。

 

しかし、自己処理であれば、より安い料金でムダ毛を処理することができます。

 

恥ずかしくない
脱毛サロンや医療脱毛クリニックで脱毛しようとすると、スタッフの方にデリケートゾーンを見られるのではないかと心配になったり、恥ずかしい気持ちが出てきたりするでしょう。

 

施術時にデリケートゾーンのニオイや毛の量をどう思われるか不安になることもあるかもしれません。

 

一方、自己処理であれば、人目を気にせずに自分でIラインの毛を処理できます。

 

清潔感が増す
Iラインはムダ毛があると、蒸れや臭いなどが生じる可能性が高くなります。
もともとIライン付近は、汗や排せつ物などで汚れガチです。

 

ムダ毛がそこからくる菌を繁殖させてしまう原因にもなるため、処理しておくことで臭いや蒸れを予防して清潔的な状態を保ちやすくなります。

 

パートナーに喜ばれる
Iラインのムダ毛を処理していると、パートナーに喜ばれるでしょう。
Iラインがキレイに処理されていると、男性は嬉しいものです。

 

パートナーの意見も聞いてみて、Iラインのムダ毛を処理してみるのも良いでしょう。

 

Iラインの自己処理のデメリット

Iラインのムダ毛を自己処理するデメリットには、
・肌トラブルが起きる可能性がある
・色素沈着、黒ずみの原因になる
・かぶれることもある
といったことが挙げられます。

 

肌トラブルが起きる可能性がある
カミソリや毛抜きなどでIラインのムダ毛を処理する場合、肌に負担がかかり、
・埋没毛
・かゆみ
・赤み
などの肌トラブルが生じる可能性があります。

 

Iラインは特にデリケートな部位なので、肌トラブルには細心の注意を払う必要があります。

 

色素沈着、黒ずみの原因になる
Iラインの毛は、他の部位よりも毛質が太くて、毛が密集しているという特徴があります。
自己処理によって、毛穴にばい菌が入り込んでしまうと、肌が炎症をおこして、毛嚢炎や埋没毛の原因になるかもしれません。

 

また、色素沈着や黒ずみの原因になる可能性もあります。

 

かぶれることもある
Iラインの毛を処理すると、かぶれることもあります。
ナプキンが擦れやすくなることもあり、かぶれやすくなります。

 

Iラインはデリケートゾーンを守る働きもありますが、ツルツルな状態にしてしまうと、肌がまもられなくなります。
肌トラブルが起きることもあるのがデメリットです。

 

Iラインの自己処理の手順

手順

Iラインを処理する手順を解説していきます。
ここでは、電気シェーバーで処理する場合をご紹介します。

 

他の商品で処理する場合とほとんど同じ流れになるので、是非参考にしてみてください。

  1. 事前準備をする
  2. 処理する範囲を決める
  3. 姿勢を決める
  4. 処理したいムダ毛をカットする
  5. 処理する部分を温める
  6. 電気シェーバーを当てていく
  7. 保湿ケアを行う

このような手順で処理していきます。
以下で詳しく解説してきますね♪

事前準備をする

実際に処理する前に、事前にしておくことがあります。
これをしておくことで安心安全にIラインのムダ毛を処理することができます。

 

何かというと、Iラインのムダ毛を清潔にすることです。
シャワーで洗い流したり、ウェットティッシュなどで拭いたりすることで清潔にしておきます。

処理する範囲を決める

次は、Iラインのムダ毛で処理する範囲を決めます。
どこまで処理したいのか、どれくらい処理したいのかを明確にしておきましょう。

 

例えば、水着や下着に合わせると分かりやすいです。
はみ出ることを防ぐために処理する場合は、下着や水着をはいてみて、どこまで処理する必要があるのかを確認します。
水性のペンなどで目印を付けておくと、シェービングするときに分かりやすいです。

 

外側に関しては問題ありませんが、内側はあまりやりすぎないように注意しましょう。
Iラインの小陰唇は脱毛サロンや医療脱毛クリニックで脱毛をしようとしても断られることもある部位です。
それくらいデリケートな部位なので、どうしてもムダ毛が気になるという方はそこまで脱毛施術を行っているサロン・クリニックなどで脱毛してもらうと安心です。
自分では絶対に行わないようにしましょう。

姿勢を決める

どんな体勢でムダ毛を処理するのがやりやすいか決めましょう。
主なやり方は、床に座ってM字開脚をして鏡で確認しながら行う方法と、椅子や踏み台を利用して片足を乗せて鏡でのぞき込む方法の2種類です。

 

どちらで処理するにしても正解はありません。
自分にとってやりやすい方を選びましょう。
どちらも人によっては疲れやすく集中力が切れやすいこともあります。
その場合は、適度に休憩をとって焦らずに行いましょう。
焦って失敗すると、デリケートゾーンにキズがついてしまうかもしれません。
落ち着いて行うようにしましょう。

処理したいムダ毛をカットする

電気シェーバーで処理する場合は、処理前にムダ毛をカットしておく必要があります。
カミソリなどでも同様です。

 

ムダ毛が長い状態で処理すると、毛が絡んだりしてうまくいかない場合があります。
数mm程度にムダ毛をカットした上で処理した方がやりやすいのです。
これは、うまく処理するためのコツなので是非覚えておいてください。

処理する部分を温める

どこまでをどのように処理するかを決めたら、処理したい部分を温めましょう。

 

アンダーヘアを温めることで毛が柔らかくなります。
これによって毛を柔らかくして、肌も温めておくことでキレイに剃りやすくなります。

電気シェーバーを当てていく

ここまできたら、ようやく電気シェーバーを当てていきます。

 

注意する点は、強く押し当てすぎないことです。
また、毛の流れに沿って当てることも意識しましょう。

 

これらを意識すると、安全に処理できます。

保湿ケアを行う

電気シェーバーを当ててIラインのムダ毛を処理した後は、タオルなどで冷やします。
保冷剤をタオルに包んで当てると良いです。

 

肌の炎症を防いで肌トラブルを予防します。

 

Iラインの自己処理が面倒な方は脱毛サロンがおすすめ

Iラインのムダ毛を処理することはなかなか手間がかかりますよね。
脱毛サロンで脱毛をすると、そもそも自己処理をする必要がなくなっていきます。

 

最近では、キャンペーンを利用することでワンコインで脱毛できるサロンも増えています。
サロンでのIライン脱毛も検討してみてはいかがでしょうか。

 

Iライン脱毛の効果の期間・何回で効果がでる?

Iラインの毛は濃くて太く、さらにIラインの毛周期は体の他の部位よりも長いスパンになっています。
そのためIライン脱毛は一般的にワキ脱毛よりも多い回数が必要になるとされています。

 

Iライン脱毛に必要な回数と期間は、目標とするIラインの状態によっても異なります。

 

脱毛サロンでIラインを脱毛する場合、

・全体的に毛を薄くしたい人:おおよそ12回程度
・Iラインをキレイにツルツルの状態にしたい人:おおよそ18回程度
となります。

 

また、期間を計算してみると、
脱毛サロンでIラインを脱毛する場合、
・全体的に毛を薄くしたい人:おおよそ2年程度
・Iラインをキレイにツルツルの状態にしたい人:おおよそ3年程度
となります。

 

脱毛に必要な回数や期間は元々の毛の状態や体質、サロンに通う頻度によっても異なってくるので、ああくまでも参考程度に考えて下さいね。

 

VIOは全身脱毛の中でも特に脱毛回数が多く必要な部位になります。
Iラインの部分は肌が薄く、ムダ毛が濃く太いだけではなく、毛周期が体の他の部位よりもゆっくりとなっています。
そのため脱毛頻度は2から3カ月に1回が理想的とされていて、脱毛が進んでくれば通う頻度はさらにゆっくりになります。

 

もちろんどの程度までIラインをキレイに整えるかによっても脱毛回数と期間は異なってきます。
上記はツルツルにしたい場合の回数と期間なので、全体的に薄くしたいと思っている人や、這える範囲を狭くしたいと思っている人は少し少なめの回数で完了できます。

 

 

料金の相場や痛みは?

Iライン脱毛は全身脱毛の中でも1番痛みを感じやすい部位と言えます。
痛みを感じやすい理由は、

  • 粘膜に近い
  • 肌が薄くて敏感
  • 毛が濃くて太い
  • 肌が黒ずんでいることが多い

などが挙げられます。

 

脱毛サロンや脱毛クリニックで使用されている脱毛機は、毛のメラニン色素に対してダメージを与えることで脱毛を促します。
そのためムダ毛が濃い部分は痛みを強く感じやすいのです。
それに加えてIラインは肌が薄く刺激を感じやすい部位で、さらに肌の黒ずみがあると肌もレーザーや光によるダメージを受けてしまい痛みを強く感じるのです。

 

痛みの強さで比較すると、出力の優しい光脱毛機を採用している脱毛サロンの方が施術時の痛みも穏やかです。
脱毛経験者の口コミを見ても、痛みは我慢できる程度というのが平均的な意見です。

 

一方脱毛クリニックのIライン脱毛は痛みを強く感じる人が多いです。
中には痛くて耐えられなかったという人もいるくらいです。
しかし脱毛クリニックのメリットは、医師が在中しているため診察によっては麻酔の利用ができることです。
麻酔を利用すればもちろん痛みは半減もしくは感じなくなるので、Iライン脱毛も楽に施術を受けることができます。

 

痛みが心配な人は麻酔の利用できる脱毛クリニックがおすすめです。

 

 

サロンでIライン脱毛をする場合、クリニックで脱毛するよりも少し長期的なプランが必要になりますが、金銭的にも安く脱毛をスタートしやすいのは脱毛クリニックです。

 

Iライン脱毛の料金は脱毛回数によっても異なり、平均的な回数の6回から8回のプランでおおよそ15,000円から20,000円程度が相場となります。

 

また、Iライン脱毛の痛みは全身の脱毛の中でも特に痛みを感じやすい部位になります。
痛みを感じやすい部位だからこそ、肌に優しいく脱毛を進めていくことが出来る脱毛サロンでの脱毛がおすすめです。

 

Iライン脱毛の範囲は?

Iライン脱毛の範囲は、陰部つまり割れ目の両サイドの部分にあたります。

 

Iラインの内側は、粘膜ギリギリのラインが境界線になっています。
粘膜部分は基本的に毛は生えておらず、また皮膚が非常に敏感なため火傷のリスクもあり脱毛は出来ません。

 

Iラインの外側は、基本的にはパンツまたはナプキンがあたるラインまでになります。
脚の内側の付け根の近くに濃い毛が生えている場合でも、パンツのラインを越えて足に生えている場合はIラインには該当しません。

 

Iライン脱毛をする場合、どの範囲を脱毛するかは自分で好きに選択することができます。
全くIラインの毛がない状態にしたくない人は、
・全体的に毛量を減らすだけ
・生えている範囲を狭くして整える
・Iラインの外側だけ少し脱毛する
など色々な選択をすることが出来ます。

 

Iライン脱毛サロンの選び方は?

Iラインの脱毛に向けて脱毛サロンを選択する場合、
・脱毛料金
・安全性
・脱毛時の痛み
・脱毛範囲
などが選択の際のポイントになります。

 

脱毛料金で比較すれば、脱毛サロンは脱毛クリニックよりも確実に安く脱毛出来ます。
安全性に関しては脱毛サロンも脱毛クリニックも同じです。

 

一見脱毛クリニックの方が安全に思われがちですが、最近では脱毛サロンで脱毛する人の割合も増えてきておいて、十分な安全性が確保されていると言えます。

 

脱毛時の痛みに関して、麻酔なしの状態で脱毛する場合確実に脱毛サロンの方がハードルが低いです。
脱毛クリニックでは麻酔も利用することが出来ますが、その分火傷のリスクも高まることになります。

 

脱毛サロンの中でも、特に痛みを抑えて脱毛出来るのがディオーネです。
ディオーネでは、痛みが強いとされているIラインの脱毛も、痛みナシで脱毛出来るとしています。

 

ディオーネが採用しているハイパースキン脱毛は、毛のメラニン色素に影響せず毛の生成細胞に対してアプローチするため、デリケートゾーンの黒ずみに影響されずIラインの脱毛を進めていくことが出来るのです。
そのためIラインの脱毛の痛みが心配な人は、ディオーネで脱毛するのがおすすめです。

 

脱毛範囲に関しては、粘膜ギリギリまで施術OKとしている脱毛サロンを選択したいですね。
粘膜ギリギリまで脱毛出来るサロンの中では、プリートがおすすめです

 

プリートはVIO脱毛に特化した脱毛サロンで、Iラインも粘膜ギリギリまでしっかりと照射してもらうことが出来ます。
また、VIO専門ということもありスタッフがVIO脱毛に慣れているのも嬉しいポイントです。

 

毛深い人はスタッフにびっくりされないかと心配する人も多いようなので、VIO専門のプリートなら安心しててIラインの脱毛をスタートすることが出来ます。

 

Iライン脱毛の注意点や危険性は?

Iライン脱毛の注意点は、

  • デザインを事前に決めておく
  • 体調管理に気を付ける
  • 生理周期を把握しておく
  • 麻酔の利用をする場合は事前に準備をしておく
  • 施術の前はシャワーやウォシュレットで清潔を保つ
  • 肌の保湿は徹底しておく

などが挙げられます。

 

脱毛サロンで脱毛する場合、脱毛を始めてもすぐに脱毛が進んで行くわけではないので、Iラインのデザインを迷っていても初めの数か月は脱毛を進めながらデザインを検討していくことができます。

 

しかし脱毛クリニックで脱毛する場合、1回ごとの施術で毛がなくなっていくので、あらかじめデザインを決めてから脱毛をスターとするのが理想的です。

 

一度脱毛した毛は再び生えてこないので、IラインのデザインはVラインやOラインのデザインとともにあらかじめ決めておくのがいいでしょう。

 

また、Iラインは全身脱毛の中でも特に痛みを感じやすい部位になります。
脱毛施術時の痛みの感じ方は、

  • 体調
  • ホルモンバランス
  • 睡眠時間
  • 生理周期
  • ストレス

などさまざまな理由で変わります。

 

そのためIラインの脱毛をする場合は、規則正しい食生活、睡眠時間を心がけて、体調を万全にして挑みましょう。

 

生理周期を把握しておくことも大切で、生理中はタンポンを利用していても脱毛できないとしている脱毛サロンや脱毛クリニックがほとんどです。
これは衛生面の理由もありますが、衛生面だけではなく生理中はホルモンバランスが不安定になっていて肌荒れしやすいからです。

 

生理不順で仕方なく脱毛をキャンセルする場合も、脱毛サロンや脱毛クリニックの規定によっては当日キャンセルや1回分の脱毛消化となってしまう場合があります。
生理不順の場合は仕方ない理由でキャンセルする場合のキャンセル対応も申し込みの前にチェックしておきましょう。

 

Iラインの痛みに対して脱毛クリニックで使用できる麻酔の種類は、
・麻酔クリーム
・笑気麻酔
の2パターンがあります。
使用できる麻酔の種類は脱毛クリニックによっても異なりますが、麻酔クリームを使用する場合は施術の数時間前に自分であらかじめ塗布する必要がある場合もあります。
笑気麻酔の場合は当日クリニックで利用することになると思いますが、麻酔クリームのように事前準備が必要な場合、忘れないように麻酔の使用方法は医師の指示に従って正しく使用しましょう。

 

Iライン脱毛の前に必ず注意しておきたいのが衛生面です。
Iラインは粘膜にも近く、おりものや汗で蒸れやすい部位です。

 

施術をしてもらう立場として、軽くシャワーを浴びてから施術に向かったり、ウォシュレットを利用してキレイな状態にしてから脱毛に向かう配慮は最低限のマナーとも言えます。
どうしても時間がない場合は、脱毛前にウェットティッシュやトイレットペーパーで拭き取るだけでも違うので、施術者への配慮も忘れないようにしましょう。

 

また、Iライン脱毛だけではなく全身の脱毛に言えることですが、脱毛の際の肌の水分量は脱毛効果を左右する重要なポイントです。
自己処理を行っていても行っていなくても、意外とVIOの肌は乾燥しやすいです。

 

そのため脱毛期間中は普段からローションや保湿液で肌の保湿を心がけておくことが大切です。
普段から保湿を心がけていることで、肌の水分量がキープされていれば脱毛施術時の痛みも和らぎます。

 

Iラインは全部脱毛すべき?

Iラインは一番粘膜に近い部分で、全て脱毛することで衛生面がかなり改善されます。
毛がない状態になるのが恥ずかしいと感じる人は、Vライン下を残してIラインは全て脱毛するのがおすすめです。

 

Iラインを全部脱毛するべきかどうかは個人の好みにより変わりますが、Iラインを脱毛してよかったと感じる人が多いのが実際のところです。