Oラインの自己処理方法

Oラインの自己処理方法!カミソリやシェーバーで自宅で処理する時の体勢

VIO脱毛をする女性が増えてきているため、Vライン、Iライン、Oラインのムダ毛を自宅で処理する女性も増えているようです。

 

今回は、Oラインのムダ毛を自宅で処理する方法をご紹介していきます。
特に、
・Oラインの自己処理方法
・Oラインの自己処理の流れ
・Oラインの自己処理のメリット、デメリット
などを詳しく説明していきたいと思います。

 

Oラインの自己処理方法

自己処理

Oラインの自己処理方法としては、
・カミソリ
・電気シェーバー
などがあります。

 

おすすめは電気シェーバーです。

 

デリケートゾーンの敏感な肌にも優しく、安全に処理することができます。

Oラインの自己処理に必要なもの

Oラインのムダ毛を処理する方法を詳しく説明していきます。

 

実際にOラインのムダ毛を処理する際は、

  • 電気シェーバー
  • ウエットティッシュ
  • 蒸しタオル
  • 保湿ケアグッズ

を用意しましょう。

 

Oラインの自己処理の流れ

Oラインの処理

どのような流れでOラインのムダ毛を処理するのかご紹介します。

 

1.Oラインをウェットティッシュ(お尻用)で拭く
2.体勢を決める
3.蒸しタオルでOラインを温める
4.シェービング
5.保湿ケア

 

このような流れでOラインのムダ毛を処理します。

 

それぞれについて詳しくご紹介していきます。

 

Oラインをウェットティッシュ(お尻用)で拭く

事前にOラインを清潔な状態にします。
デリケートゾーンのお手入れなので、念入りに行うようにしましょう。

 

ウェットティッシュや赤ちゃん用のおしりふきで拭いたり、処理前にシャワーや入浴することもおすすめです。
きちんとキレイにした上で、処理することが大切です。

 

これを怠ると、ムダ毛を処理したところに雑菌などが入り込んでしまう可能性があります。
肌に悪影響がなるべくなるなるように、事前にキレイにしておきましょう。

 

体勢を決める

どんな体勢でOラインのムダ毛を処理するのかを決めます。

 

例えば、
・床に座わり、鏡に向かってM字開脚をする
・床に鏡を置き、またがる
といった方法があります。

 

自分にとって処理しやすい体勢で行います。
どちらで行う場合も、片手でカミソリやシェーバーを持ち、もう片方の手でお尻を開きます。

 

蒸しタオルでOラインを温める

Oラインのムダ毛を処理する場合は、そのまま処理していくのではなく、事前に毛を温める方が良いです。
タオルを濡らしてレンジでチンするなどします。
そして蒸しタオルをOラインの処理したいところに当てて、毛やその周辺の肌を温めます。

 

これによって、肌への負担が軽くなります。
また、毛が柔らかくなることでカミソリなどに絡まりづらくなり、処理しやすくなります。

 

直前に入浴した場合は、毛が温まった状態になっているのでこの作業を行わなくても大丈夫です。

シェービング

上記の準備をした後に、実際に処理していきます。
シェーバーを使う時は毛の流れに沿って剃ります。
毛の流れに逆らうように使用しないように注意してください。

 

また、キレイに根元まで剃ろうとして強く押し当てないように気を付けましょう。
あまり強く押し当てると、肌を傷つけてしまう危険性もあります。

 

このような点を意識してシェービングすることで効果的に処理することができます。

 

さきほども解説しましたが、片方の手はシェーバー、もう片方の手はおしりを開いて行うとやりやすいです。

シェービング

保湿ケア

シェービングした後は、保湿ケアを忘れないようにしましょう。冷やしたタオルや保冷剤を包んだタオルなどで肌を冷やします。

 

処理後に肌を冷やすことで、炎症や肌トラブルを予防することができます。

 

そして、ワセリンや保湿ケア商品を使用して、保湿しましょう。
ムダ毛処理を行った後は、肌が敏感になっているものです。
そのまま放置しておくと、肌に負担がかかってしまいます。

 

忘れずに保湿ケアをしましょう。

 

Oラインの自己処理のメリット

メリット

Oラインを自己処理するメリットには、
・高いお金がかからない
・他の人に肛門付近を見られることがない
といったことが挙げられます。

 

高いお金がかからない

脱毛サロンや医療脱毛クリニック、美容皮膚科などでVIO脱毛をする場合は、数万円かかります。

 

脱毛サロンの場合は、1回あたり約4,000円。
医療脱毛クリニックの場合は、1回あたり約8,000円。

 

お店によって、より高い場合も安い場合もありますが、相場としては上記の金額を目安にすると良いと思います。

 

しかし、自宅で自己処理をする場合は1,000円以下の金額でできますよね。
そのため安い料金でOラインの毛を処理することができます。

 

他の人に肛門付近を見られることがない

Oラインのムダ毛を処理することは、自分では難しいものです。
そこでサロンやクリニックで脱毛をしようと思うと、さらに心配なことがあります。

 

スタッフの方にデリケートゾーンを見られて恥ずかしいということです。
スタッフさんは女性の場合がほとんどですが、同性だとしても恥ずかしいものは恥ずかしいですよね。

 

自宅で自己処理するのであれば、恥ずかしい思いをする心配はありません。

 

Oラインの自己処理のデメリット

デメリット

Oラインの自己処理のデメリットには、
・自分でするのは難しい
・チクチクする可能性がある
といったことがあります。

 

難しい

Oラインのムダ毛を処理するためには、鏡越しに行わなければなりません。
また、おしりを広げながら処理しなければならないため、難しいのです。

 

剃りのこしや、失敗すると肌トラブルを引き起こしてしまう可能性もあります。

 

チクチクする可能性がある

Oラインの毛を処理するには、シェーバーがおすすめです。
ただ、シェーバーで毛を処理すると、毛先がとがってしまいます。

 

その結果、処理した毛が伸びたときに肌に当たり、チクチクして気になってしまう可能性もあります。

 

このチクチクを防ぐためにはどうしたら良いのでしょうか?
それは処理した毛が伸びてくる前に処理することです。

 

毛が伸びてしまってチクチクすることは、仕方のないことです。
気になる前に定期的に処理する習慣を付けましょう。

 

Oラインの自己処理の注意点

Oラインの毛を処理する際に覚えておいた方が良いことがあります。
それは、Oラインの自己処理はし過ぎないということです。
要するに、Oラインのムダ毛処理の頻度をあまり行わないようにするということです。

 

Oラインは他の部位と比較すると、自己処理が難しくなります。
そのため、失敗して肌にキズがついてしまう可能性が高いのです。
自己処理は、肌への負担も大きいため黒ずみや色素沈着の原因にもなります。

 

したがって、どうしてもOラインのムダ毛を処理して臨みたいというイベントの直前のみ行うことがおすすめです。

 

Oラインの毛が気になる方は脱毛がおすすめ!

脱毛

どうしてもOラインの毛が気になって仕方ない、剛毛で悩んでいるという方は脱毛がおすすめです。

 

Oラインの毛は自分で処理するのが大変なのでサロンスタッフにしてもらう方が安心です。
脱毛施術に慣れているスタッフに行ってもらった方が効果的に処理できますし、脱毛回数を重ねることで自己処理が必要なくなっていきます。

 

デリケートゾーンの脱毛は恥ずかしさも気になるかもしれませんが、スタッフは数えきれないほどのお客さんの対応をしています。
そのため、自分が思っているほど恥ずかしさを心配する必要はありません。

 

施術を男性が行うことはまずないので信頼して任せましょう。
心配な点、負担な点がある場合は、無料カウンセリングの時に確認しておくと良いです。