VIO脱毛のデメリット・リスク

VIO脱毛のデメリット


アンダーヘアをVIO脱毛するメリットは、

  • 肌トラブル解消
  • 自己処理不要
  • ニオイの解消

などが代表的ですが、ではデメリットはあるのでしょうか?

 

下記にてVIO脱毛のデメリットをご紹介します。

 

【目次】

1VIO脱毛のデメリット
2.痛みが激しい
3.料金が高い
4.恰好や姿勢が恥ずかしい
5.VIO脱毛には期間がかかる

痛みが激しい

VIO脱毛の一番のリスクといえば、痛みでしょう。
足や腕よりもVIO脱毛は皮膚が薄い上に弾力性がないため痛いといわれています。

 

この痛みはゴムでパチンと叩かれる程度なのですが、それでも人により個人差があり、痛みに耐えられない人もいるといわれています。
特段、医療クリニックは痛みが激しいといわれており麻酔する方もいます。

料金が高い

VIO脱毛の料金相場は4〜6回で70000〜90,000円といわれていますが、実際効果を見込むには8回は必要といわれており、
そうなると倍程度の料金がかかるといわれています。

 

この料金は女性にとっては高いですよね?
自己処理でカミソリなら1000円以下で出来ますので、料金が高いという方もいます。

 

料金脱毛

恰好や姿勢が恥ずかしい

デリケートゾーンを見せることなんて異性以外にはないのでしょうか?
そんな異性にも暗がりにしか見せないと思います。

 

だがVIO脱毛となると、自身のVIO部位を思いっきり脱毛サロンのエステティシャンに見せることになります。
これらの姿勢や恰好が恥ずかしいという方はいるようです。

 

脱毛恥ずかしい

 

VIO脱毛をパートナーにどう思われるか不安

パートナーにどう思われるかを考える方もいます。
今のパートナーがVIOの毛がない方が好きと言ったからと言って、全員がそうとは限りません。

 

加えて施術中はやはり赤みを帯びていたりもするのでそれが恥ずかしいという方もいます。

 

Vライン脱毛のデメリット

Vライン脱毛は、ケアすることでぐっと女性らしい見た目になり、下着も自由に選べるようになるなどメリットがたくさんあります。
その一方でVライン脱毛のデメリットは、
・一度脱毛したら元のように毛が生えてくることがない
・脱毛期間中にまばらに生えてくる毛がやや不格好
・脱毛の施術でお腹が冷えることがある
・他の体の部位と比較すると、施術時に痛みを感じやすい
などのデメリットが挙げられます。

 

Vライン脱毛のデザインは、一度脱毛を進めていったら再び生えてくるようにデザインすることは出来ません。
パイパンにしたけど銭湯に行く際に前から割れ目が見えて恥ずかしいと感じる人も中にはいるようです。

 

スタッフともしっかりコミュニケーションをとって、後悔のない理想のデザインに仕上がるようにVラインの脱毛を進めていきましょう。

 

 

Iライン脱毛のデメリット

Iライン脱毛はデリケートゾーンの衛生面に大きく関わり、施術することで生理中やおりもの、汗による蒸れが改善して快適に感じる人が多いです。
しかしその一方で、
・Iラインの脱毛をしたらパートナーにびっくりされた
・施術のときに陰部を見られないか不安
・施術のとき痛みが強い
・見にくい部分なので、脱毛の前の自己処理が大変
などのデメリットが挙げられます。

 

Iラインは自分では見にくい部位なので、サロンやクリニックでシェービングのお手伝いをしてくれるところを探すと安心です。
施術時の痛みに関しては、レーザー脱毛だと痛みを強く感じやすいのでVIO脱毛の痛みが少ないと言われている「ディオーネ」や、「ミュゼ」などの脱毛サロンでの脱毛がおすすめです。

 

脱毛サロンは一言で脱毛サロンと言えど、採用している脱毛器がそれぞれ異なります。
それぞれの採用している脱毛器の違いもしっかりと理解してVIO脱毛の契約に進みましょう。

 

Oライン脱毛のデメリット

Oラインは施術することでおしりを拭くのが楽になり、衛生的なだけでなく、自己処理が難しい部分になるのでサロンで処理しておくと楽です。
しかしその一方で、
・施術のときに恥ずかしい
・施術時に少し痛みを感じる
・脱毛前の自己処理が自分では難しい
などのデメリットが挙げられます。

 

OラインもIライン同様自分からは見にくい部位なので、サロンでシェービングのお手伝いをしてくるところを探すと脱毛前の処理も楽になります。

 

VIO脱毛時の恰好や姿勢は?
VIO脱毛時の恰好は、脱毛サロンや脱毛クリニック、または施術するスタッフによっても異なります。
Vラインを施術する場合は、ベッドに上向きに寝た状態でパンツを下にずらして施術してく場合が多いです。
Vラインは陰部を直接見られるわけではないので、比較的VIO脱毛の中でも恥ずかしさのハードルの低い部位と言えます。

 

Iラインを施術する場合は、あお向けの状態で片足を開く、またはあぐらの方向に開いてパンツをずらして施術する場合が多いです。
Iラインの施術では割れ目部分を見られないか不安と感じる人が多いようですが、多くの脱毛サロンで紙パンツをずらすようにして施術を進めていくので、スタッフに直接割れ目を見られる心配はありません。

 

Oラインを施術する場合は、
・うつ伏せ
・横向き
の2パターンで施術する方法があります。

 

うつ伏せで施術する場合、うつ伏せで両足を開いた状態で、スタッフがおしりの肉を開くようにしてパンツをずらして施術していきます。

 

横向きで施術する場合、横向きで足を曲げた姿勢でスタッフがおしりの肉を開くようにしてパンツをずらして施術していきます。

 

どの姿勢も恥ずかしいと思うかもしれませんが、スタッフは慣れているので慣れた感じで淡々と進んで行きます。
恥ずかしさを感じるのは初回かまたは2回目までで、多くのVIO脱毛経験者は「慣れる」と感じています。

 

 

VIO脱毛には期間がかかる、早めに検討を!

他の部分の脱毛でもそうですが、全く毛のない状態にするのにはある程度の時間がかかります。

 

フラッシュ脱毛やレーザー脱毛など、脱毛サロンで一般的に使われるものは、黒色に反応してムダ毛を除去します。
毛が太ければ太いほど、効果は出やすいので、アンダーヘアの脱毛は、数回で効果は実感しやすいでしょう。

 

ただ、色素沈着や、粘膜への照射ができないことから、Iラインのデリケートゾーン全てを照射できなかったり、できたとしても出力の弱い照射で注意しながら行うことで、回数が必要になります。
もともと毛が濃い場所なので、薄くなっただけでもかなりの効果は実感できると思います。

 

VIO脱毛の期間と効果

 

また、脱毛で全ての毛を処理しなくても、Iラインだけ定期的にブラジリアンワックスをするなどの方法もあります。
自分が最終どこまでの仕上げに満足するか、経過を見ながら考えてみても良いでしょう。