VIO脱毛をする危険性!体に悪い?光脱毛の副作用は?リスクを紹介!

VIO脱毛をする危険性!安全性やリスク・悪影響は?

VIO脱毛をする危険性!体に悪い?光脱毛の副作用は?リスクを紹介!

 

VIO脱毛の危険性については、場所が場所だけに人に気軽に聞けませんよね。

 

そもそも脱毛サロンのメリットは肌トラブルや自己処理の不要ですが、危険性などあるのでしょうか?
危険性を知らずに施術してしまうのは後悔の元です!

 

下記ではVIO脱毛で起こりうる危険性をご紹介します。


デリケートゾーン専門家


 

VIO脱毛で起こりうる危険性とは?

VIO脱毛にて起きるリスクは下記だといわれています。

 

  1. 毛嚢炎
  2. 多毛化・硬毛化
  3. 赤みや腫れ
  4. やけど

 

毛嚢炎

一番大きなリスクは毛嚢炎になる可能性です。
脱毛でレーザーを肌に照射すると、肌の表面にもともといる常在菌のバランスが崩れます。

毛嚢炎

この常在菌は肌の免疫力で侵入を防いでいますが、レーザーを照射することによって肌がやけど状態になり菌が侵入、毛嚢炎になるのです。

 

ただし、もしなってしまったとしてもクリニックで出してもらえる軟膏を塗れば3〜5日程度で完治します。

多毛化・硬毛化

もう一つは多毛化・硬毛化するということです。
これは弱い光をあてたときにおこります。

 

弱い光で施術してしまうとかえって毛がお肌を守ろうと濃くなってしまう可能性が高いです。
医療脱毛の場合は強い光を使用するのでその心配はありません。

 

また、医療脱毛ならやけどをしてしまっても処置してもらえるので、その点でも安心できます。

多毛化

 

ちなみに、やけどをした場合にはシミなど色素沈着を起こす可能性も高くなります。
その場合は塗り薬などを使いながらお肌のターンオーバーを待つしかありません。

 

赤みや腫れ

また赤みや腫れを起こす場合もあります。

 

アンダーヘアは太くて硬いのでよりレーザーが反応しやすく、痛みも強いですし、毛穴一つ一つが赤くなります。
ただ休養日を2〜3日程度設けると完治することがほとんどです。

 

赤み腫れ>

 

医療脱毛の場合には、永久脱毛なので本当に毛が生えてこなくなります。
ツルツルにしたいと思ってVIO脱毛を始めても、いきなり全部ツルツルにしてしまうのは、もしかしたら彼氏や旦那さんの同意が得られないかもしれません。
様子を見て少しずつやったほうがいいでしょう。

 

やけど

やけどはVIO部分だけに限らず、脱毛をする上では切っても切れない縁があります。
脱毛を完成させるためには、毛もしくは毛の生成組織に何らかのダメージを与える必要があり、そのダメージが肌にとって強すぎるとやけどを起こしてしまいます。

 

最近では脱毛機器の改善と、脱毛に対する知識や技術の改善でひどいやけどを起こすことはほとんどありません。
しかし体調が整っていなかったり、ホルモンバランスの崩れがあるときに脱毛してしまったり、毛質や肌質に合っていない出力で脱毛してしまうとやけどを起こしてしまう可能性はゼロとは言い切れません。

 

やけどを起こさないためにも、脱毛をするときの体調や、施術者とのコミュニケーションは非常に大切です。
少しでも調子が悪いときはなるべく脱毛を避けたり、施術者に状態を伝えてから脱毛に進むように心がけましょう。

 

その他の危険性って?がんのリスク

脱毛するとがんになってしまうのでは?と心配する人もいます。

 

しかし現在脱毛で使われている機械は、きちんと安全性をチェックされたもの。
またVIO脱毛をすることによって不正出血をおこすのでは?と思う人もいると思いますが、その心配もありません。

 

脱毛後に不正出血をしたらほかの原因を探しましょう。
ただし妊娠している女性は、安全性を考慮してVIO脱毛は受けることができません。

 

妊娠中脱毛

 

妊娠していない人は問題なく受けることができ、その後も妊娠に影響はありません。
光アレルギーが強い人や今までケロイドになったことがある人は皮膚科のお医者さんに相談してみてください。

 

VIO脱毛後出血する可能性?

脱毛器が肌や毛に及ぼす影響は実は非常に浅い部位までで、体の奥深くまで光やレーザーが届くことはありません。

 

そのためVIO脱毛で体内から出血する可能性はほとんどないと言えます。

 

万が一脱毛後に生理のように出血してしまったという場合は、
・ストレス
・ホルモンバランスの乱れ
・体調不良
などを疑ってみましょう。

 

たまたま脱毛後に不正出血があったから、脱毛のせいだと思って他の原因を見逃してしまう方が危険です。

 

また脱毛後VIO部分の肌から出血してしまった場合は、
・やけど
・肌荒れ
・毛穴の炎症
などの可能性を疑ってみましょう。

 

VIO脱毛で肌荒れを起こしてしまう場合も、自己処理方法や体調管理に何かしらの問題があるはずです。

 

 

トラブルが起こった場合は、何が原因でトラブルに繋がったのかしっかりと理解してトラブルを繰り返さないようにしましょう。


デリケートゾーン専門家


 

上記でも述べた通り、脱毛器の光またはレーザーが体に影響を与えるのは体の肌組織部分にあたる浅層部位までです。
施術するレベルによっては痛みを感じる人もいるので、全く無刺激と言うわけではありませんが、誰もが安全に施術を受けることが出来るとして法律でも認められています。

 

体に害があるようであれば、国内で施術出来ないと考えてもいいでしょう。
最近ではアトピー体質や敏感肌の人だけでなく、子どもでも脱毛出来るくらい脱毛は認められた安全なものになっています。

 

安全にVIO脱毛するための注意点

VIO脱毛を行う上で注意することは、

・体調管理
・ホルモンバランスを整える
・VIO部分の自己処理で肌を傷つけないように気を付ける
・肌荒れを起こさないように、スキンケアを徹底する
・肌荒れしている場合は脱毛を延期する
・早く脱毛を進めたくても、毛周期を理解して脱毛頻度を守る

などが挙げられます。

 

VIO脱毛は危険なことではありません。
スタッフのアドバイスをしっかりと理解して、安全に行えば基本的にVIO脱毛でトラブルになることはないのです。

 

VIO脱毛をやらない方がいい人とは?

VIO脱毛をやらない方が良い人は、

・そもそも脱毛をする必要がないと思う人
・脱毛をするにあたって、毛周期をしっかりと理解出来ない人
・毛抜きやブラジリアンワックスなど、肌の刺激になる自己処理がやめられない人
・適度な脱毛頻度を守れない人

などが該当します。

 

VIO脱毛はしっかりとした理解をしていれば、

・デリケートゾーンの黒ずみがある
・敏感肌である
・VIO脱毛が初めて
・VIO脱毛をするのは恥ずかしい

などの不安要素があっても脱毛をすることは可能です。

 

 

VIO脱毛をして納得していない人の口コミを見てみると、
・思ったより脱毛の回数が必要だった
・予測していたより施術が痛い
・途中で通うのが面倒になって諦めてしまった
・脱毛料金が高すぎる
などの理解不足が挙げられます。

 

VIO脱毛に不安要素が多い人こそ、スタッフに任せきりになるのではなく自分で脱毛の仕組みをしっかりと理解することが大切です。
カウンセリングではしっかりとスタッフと話し合ってからVIO脱毛の契約、施術に進むようにしましょう。

 

VIO脱毛の危険性まとめ
VIO脱毛の危険性についてお話してきましたが、VIO脱毛はきちんとルールを守ればできる施術です。

 

できれば医療脱毛を受けたほうが、何かあったときに処置してもらえるので安心ですね。

 

 

その他のVIOの基礎情報はこちら
VIO脱毛とは

 

VIO脱毛をサロンでやる理由

 

VIO脱毛のメリット

 

VIO脱毛をする危険性

 

脱毛の仕組み

 

VIO脱毛の施術の流れ

 

VIO脱毛の効果と回数

 

デリケートゾーンのかゆみの原因