VIO脱毛の仕組みとは?


脱毛サロンが有名になってきましたが、10年前まではニードル脱毛という脱毛手法が有名でした。
いわゆるミュゼや銀座カラーの脱毛手法は最近人気のフラッシュ脱毛と呼ばれています。

 

そして医療クリニックは医療レーザー脱毛です。
それでは今回は下記の脱毛手法の仕組みについてご紹介します。

 

【目次】

ニードル脱毛

  • 痛み:★★★
  • 効果:★★★
  • 費用:★★★

ニードル脱毛は医療機関で行われ、1つ1つの毛穴に針を刺して電流を流し毛根を破壊する脱毛方法です。

 

脱毛方法の中では特に痛みが強く、1つ1つの毛穴に処理をしていくので時間がかかるうえ高度な技術も必要です。

 

ニードル脱毛

 

ただし、毛の再成率が最も低く永久脱毛に一番近い脱毛方法です!
激しい痛みに長時間耐えてでも確実に脱毛したい方におすすめです♪

医療レーザー脱毛

  • 痛み:★★
  • 効果:★★
  • 費用:★★

医療レーザー脱毛は医療機関で行われ、黒いメラニン色素に反応するレーザーを広範囲の肌に照射することで毛根を破壊する脱毛方法です。

 

ニードル脱毛に比べて痛みが少なく、皮膚を冷やしながら照射したり、皮膚を吸引しながら照射したりと痛みを緩和しながら照射してくれます!

 

医療レーザー脱毛

 

どうしても耐えられないときには、照射強度を弱くしてもらうこともできますよ♪
効果は毛の再成率が比較的低く、ニードル脱毛についで永久脱毛に近い効果が期待できます!

 

多少の痛みを感じたとしても確かな効果を実感したい方におすすめです♪

光(フラッシュ)脱毛

  • 痛み:★
  • 効果:★
  • 費用:★

光脱毛はエステサロンで行われ、黒いメラニン色素に反応するレーザーを広範囲の肌に照射することで毛根にダメージを与える脱毛方法です(※破壊ではありません)。
効果は永久脱毛の効果を得ることは難しいですが、回数を重ねてダメージを与え続けることで、毛が薄くなり自己処理しなくてもムダ毛がほとんど目立たなくなります!

 

フラッシュ脱毛

 

肌に優しくじっくり脱毛効果を実感できるので、痛みに弱く肌もデリケートな方におすすめです♪

VIO脱毛は痛いの?3つの種類別に仕組みを説明

脱毛初心者の方にとって、脱毛の痛みは未知の領域。

 

「こないだ行った脱毛、痛かったー!」
なんて体験話を聞いたらちょっと不安になるかもしれませんね。

 

「体から毛を抜く・・・毛根を焼く・・・なんか、凄く痛そう・・・。」
そんな風に思ってしまう人も多いです。

 

脱毛痛み

 

脱毛の種類によって、痛みのレベルは大きく異なります。
なかには、他の方法を知らずに「痛い」脱毛を選んでしまう人もいます。

 

下記にて上記3種類の脱毛手法の痛みについて言及します。

 

徹底解明!!3つの脱毛方法と痛みのレベル。

実は、利用する脱毛方法によって、痛みの種類と大きさは全然違います。
体験談に痛みの記載がマチマチなのはこれが大きな原因です。

 

まずは、それぞれの脱毛の仕組みを知って自分にあった方法を選びましょう。

 

・簡単にわかる。3つの脱毛の仕組みと痛みの種類。

ニードル脱毛

 

ニードル脱毛
【痛みの度合い】
痛みのレベル
【採用】
脱毛サロン

 

【特徴】
ニードル脱毛のニードルは「針」のことです。脱毛機の先端にある針に電気を発生させ、毛乳頭を破壊します。

 

1本1本の毛を処理するため時間かかりますが、短い期間と少ない回数で効果はとても高く、脱毛後に毛が生えてくる可能性が比較的少ない脱毛法です。

 

難点は、痛みが強いこと。脱毛中、鈍い痛みがし続ける為、体験者の中には悲鳴をあげたくなる人もいるそう…。
そうは言っても、痛みの感じ方には個人差があります。この脱毛法がいい、という人もいますから、自分に合っているかどうかを基準に検討しましょう。

 

ランキングに載っているサロンでニードル脱毛はありません。理由は痛みが強いため、体験者が全く上位に挙げずランキングに入らなかったからです。。。

医療レーザー脱毛

レーザー脱毛
【痛みの度合い】
痛みのレベル
【採用】
クリニック・皮膚科

 

【特徴】
医療レーザー脱毛では、黒い色素に反応して熱に変わるレーザーをあてることで、毛の組織を破壊します。
出力が高く、集中して熱を当てる医療用レーザー脱毛は、医師のみが扱える機械を使うため、医療機関での脱毛方法としても知られます。

 

痛みについては、ニードル脱毛ほどではありません。しかし、これも人によっては痛みを感じやすいとは言われます。

光(フラッシュ)脱毛

フラッシュ脱毛
【痛みの度合い】
痛みのレベル
【採用】
脱毛サロン

 

【特徴】
医療レーザーと同じ仕組みで脱毛します。では、何が違うのかとうと、光の波長。

 

医療レーザーでは単一波長の光を使用します。一方、光脱毛では、複数の波長の光を照射して毛を処理します。

 

結果的に、光(フラッシュ)脱毛の方が痛みがより少なくてすむのです。

 

個人差は多少ありますが、体験者はみなさん「輪ゴムでパチンと弾かれる程度の痛み」と言います。我慢出来ない程ではない、と感じる人が多いです。

 

脱毛方法を理解して、自分にあった脱毛サロンを選ぶ!

脱毛方法を理解して、サロンを選べば大丈夫です。

 

「痛い脱毛は絶対にいや!」という人は、光脱毛を

ここまでにご説明したように、3つの脱毛方法によって、肌に届く痛みの種類と強さは違います。
痛みのレベルは、ニードル脱毛が一番強く、次いで医療レーザー脱毛、その次はほとんど痛みを感じない光(フラッシュ)脱毛の順です。

 

ですので、脱毛は絶対に痛くないものを!という方は光(フラッシュ)脱毛のサロンを検討してみましょう。
医療レーザー脱毛もほとんど光(フラッシュ)脱毛と変わらなくなってきていますから、カウンセリングに行ったときに試しに少しだけやってもらうと比較ができて良いです。(ほぼすべての医療クリニックは無料カウンセリング時にお試しで少しだけ脱毛を体験させてもらえます)

 

何度も通う脱毛サロンだからこそ、施術も出来るだけ快適なものであって欲しいですよね。

 

肌の保湿レベルも痛みに関係する?

痛みに影響するのは、脱毛方法だけではありません。
痛みへの感度はかなりの個人差があります。

 

また、その日の気分や体調によって感じ方は大きく異なるようです。
特に、元々の肌の保湿レベルによっても痛みは変わります。

 

肌の保湿

 

普段からしっかりケアをしておくことが痛みを減らすことに繋がります。

 

改良が重ねられた最新の脱毛機器

「やっぱり、脱毛って痛いんだ。やめとこう・・・」
と思われる方もいるかもしれませんが、実際にはそこまで心配しなくても大丈夫。

 

脱毛サロン側もお客さんに前向きに、気持ちよく利用してもらうことが出来るように様々な工夫を凝らしています。
特に、脱毛機械には、より痛みを減らして脱毛する為にかなりの改良が重ねられています。

 

最新の脱毛機械は以前と比べるとかなり痛みを感じにくい構造になりました。
価格も、以前より断然リーズナブルになっています。